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2013年6月22日 (土)

Sジャパンは、社員教育の徹底を!

C29ucg8xmg 東京郊外の町田市のとある交差点で赤信号で停止していると、後から後続車に追突された。誠実そうなひとだったため、人身事故にすれば向こうも気の毒だと思い、自分で医者に行こうと思っていた。警察からは、シビレがあるなら早く医者に行くように促されたが、いっこうに「損保ジャパン」からは連絡がない。どうも、事故をうやむやにして示談金額を最小限にしようとしているようだった。相手側の100%の過失にもかかわらず「損保ジャパン」の担当者からは、「医者に行く場合の費用は、自賠責保険へ自分で請求しろ」という。やりかたは、自分で考えろと言い、教えてくれるような雰囲気ではない。「何故、車は損傷を受けた上、医療行為までこちらが手続きをしなければならないのか疑問に思う」というと、文句があるならこちらの弁護士と話し合えという。全く、ヤクザかと思うような対応だった。しょうがないので、加害者側に申し訳ないが人身事故扱いにして、当方の保険会社を入れて交渉することを通告した。もともと、保険会社のアジャスターは代理人ではない。金融庁の許可を得て、青本などに記載された資料に基づき示談の代行サービスを行うことを許されているだけだ。それにも係わらず、代理人のようにふるまい相手を恫喝する対応は不愉快でしょうがない。交通事故は、避けられないこともあるのでお互い様だとは思うが、「Sジャパン」のような社員教育が徹底されてない会社に、金融庁が許可を出すことは問題だ。そういう小生も10年前は、「損保ジャパン」に加入していたが、事故時の対応が悪かったためT海上火災に変更した。

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