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2013年7月29日 (月)

この国は何かおかしい。

Image民主主義国家において遡及法は、認められない。過去に遡って、新しく作った法律を適用しないことだ。なぜなら、遡及立法で当時合法だった行為に対して不利益を被らないようにするため、刑事罰や税法などについては禁止されている。後から作られた法律で、過去を罰すれば、政権交代後の報復法と化してしまう。しかし、遡及法を作ってしまった野蛮な無法国家もある。それは、日本による朝鮮半島の植民地支配に協力したとされる人の子孫の土地などを国有化する法律だ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に、「親日反民族行為者の財産回収特別法」が成立した。同法は日韓併合条約に深く関与した高官や独立運動を弾圧するなど「重大な親日行為」をした者が、その対価として取得した財産を国庫に帰属させ、その判断は大統領直属の委員会が行うとした。全く、世論に迎合し、司法が機能しない国家だ。韓国の憲法には、「すべての国民は、遡及立法により参政権の制限を受け、又は財産権を剥奪されない。」とある。判断は大統領直属の委員会が行うから、大統領が政治的にこの法を利用できる。廬武鉉大統領が、当時、父親が旧日本陸軍士官学校出の軍人だったハンナラ党首朴槿恵氏の政治的抹殺を企んだ。今回、朴槿恵政権が発足し、全斗煥元大統領が、検察の電撃的な家宅捜索を受けた。一回裁判を受け、終身刑を受け恩赦で釈放された老人を、再び同じ罪で裁くようだ。確かに、戦後の日韓基本条約の協定を無視して新日鉄に賠償金の支払いを命じたり、売春婦を従軍慰安婦と称して難癖をつけるお国柄だから、韓国の司法など全くあてにならない。この国は何かおかしい。
朝鮮の諺が良く言い表している。
「川に落ちた犬は叩け」という、朝鮮の諺がある。この犬とは、自分以外の人々であり、常時、他人の不幸につけ入ることを、狙っているという意味だ。
他にも、理解不能な諺が多い。
「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「弟の死は肥やし。」
「母親を売って友達を買う。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」
http://iwamigin.vsp3.com/history/protect/shuchou-302.html

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