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2013年7月 6日 (土)

俯瞰の眼というが・・・

Usd5004月の金暴落に続いて、5月に日本株も暴落した。QE3の金融緩和縮小で金が売られることは予想できたが、それに引き換え日本株は、短期ヘッジファンド資金の流入で強含みだった。格言どおりに「Sell in May」で止めとけばいいものを、アベノミックスのインフレ対策で、日本株を買ってしまった。まあ、ウォーレンバフェット氏でも短期予測は外すというからしょうがないのだろう。ところで、日米長期金利の差が広がってきたため中長期トレンドで円安になることは、周知のことだった。やっと、今朝、ドル・円が101円台に戻ってきたので一息ついた気分だ。来週には、日本株も、もう一段上昇して、梅雨明けしそうだ。いくら、俯瞰の眼で相場を見ろと言い聞かせても、日々の経済指標に心は揺さぶられる。
今朝の日経新聞に立花証券の創業者が、「豪ドルに投資すべし」という記事があった。確かに、資源の豊富なオーストラリアは将来有望なのだろう。しかし、反米左派モラレス大統領が訪問先のロシアから帰る専用機に、CIA元職員(エドワード・スノーデン容疑者)が搭乗している可能性を疑われ、フランスなどに寄航を拒否された。世界最強の軍事力を持った米国ならなんでもありの世界だ。こういうニュースを聞くと、やはり安心して持てる紙幣は米ドルのような気がする。

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