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2013年8月 9日 (金)

無駄だと思うが金融庁と官邸に、

Image弁護士との付き合いは、企業に勤務していた頃、特許関連の訴訟が主だった。今回は、車の貰い事故で、弁護士との付き合いになった。損保会社は、営利企業のため最低限の仕事はしてくれるが、基本的に損益重視だ。顧客のことなど、しっかり考えてくれない。加害者側の損保会社が、人身事故の面倒を見ないというので、自分の契約した保険会社が治療費の肩代わりをしてくれた。ほんとうに、ありがたい特約だと思った。しかし、代理人として弁護士特約を行使しようとすると、途端に渋りだした。広告のパンフレットには、自己過失割合が0%の場合は、保険会社が関与できないため、弁護士特約が必要だと書いてある。過去、ヤクザな大企業勤務だったため、その子会社経由で加入していた。そこで、その販売子会社に、こんなサギ紛いの保険を売るのはけしからんとクレームをつけると、一転損保会社は弁護士を紹介してくれた。紹介された弁護士事務所に行くと、名前だけはりっぱだったが、暗い事務所に弁護士が一人いた。ドラマGood Wifeを見過ぎたせいだろうか、こんな弁護士事務所では、まともな交渉は出来ないような気がした。保険会社の基準よりは高いが、裁判所の判例集の赤本の八割程度で交渉するという。どうも、弁護士は私を信用のおけない胡散臭い奴だと思っているようだ。そういえば、以前、勤務していた頃に、会社の上司に「F社はヤクザな人間が多いですね」と言ったら、「F社は普通で、お前だけが変な奴だ」と叱責されたことを思いだした。勤務していたF社の環境で、私の風貌や言動も、ヤクザ風なってしまったのだろうか?紹介された弁護士も信用できないので、市役所の委託弁護士に相談すると、「赤本の八割程度というなら、弁護士を変えろ」という立派なご意見だった。損保会社の担当にその旨をいうと、「そんなことをいう弁護士がいるなら、そいつに頼め」という。紹介した弁護士は、「実績がある弁護士だから相場を知っている」のだという。市役所の弁護士は、相談した市民の評判が気になるから、相談者に耳障りのいいことを言うのだと悟らされた。確かに、示談金額が小さく弁護し手数料も安いから、小遣い稼ぎくらいにしかならないのだろう。弁護士に倫理観がないことは、社会問題になったサラ金の利息還付問題で実証ずみだ。弁護士も女郎屋の遊女と変わらない。経済論理が働いてくると、私の憤りを静める糧は、どこにもないことが分かった。紹介弁護士は、訴訟などやらずに、簡単な交渉で示談を済ませようとしている。市民派弁護に、憤りをもって戦ってくれば委託したいが、当てはない。損害保険会社免許は、金融庁が認可しているが、真面目に監督しているとは思えない。無駄だと思うが金融庁と官邸に、再度、クレームを申請した。
http://iwamigin.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/s-e926.html

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