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2013年8月29日 (木)

官民癒着と金融庁の監督管理の不行き届き

ImageSジャパンのA支店から金融庁からの問い合わせに回答するためと称して電話があった。人事部長から謝罪文を出せとの要求に「損保ジャパンは謝罪文を出さない」との回答だった。「人事部長が言ったのか?」との問いには、人事部長は知らない。自分の判断だと電話口で言っていた。金融庁から指導されても、当の本人にも知らせないで、勝手に捏造して回答するようだ。警察からシビレがあるなら、早期に医者に行くように促されていたことを、担当者に伝えたにもかかわらず、損保会社の記録には記載されていないようだ。どうも、自分に都合の悪い記載は、削除したか、初めから記載しないような文化らしい。損保会社のカスタマーセンターに、苦情を入れても、A支店で内容を握りつぶして、本社には虚偽の回答をしているらしい。社風なのだろうか、こちらへの問い合わせ方も、被告人を尋問するような居丈高で傍若無人な態度だった。しかし、勤め人の悲しさか、自己保身のため必死なようすが感じられ快い気持ちだった。その後、口答で何度か謝罪したが、書面で出せというと断るから心底反省していない。どうも、私の口調がキムチ国の大統領に似てきた。日常、嘘や詭弁を繰り返しているうちに、従業員の服務規律違犯を起してしまったのだろう。発覚すれば、どこの会社でも懲戒処分扱いだ。2時間余りも相手をして、相手の目線が違うことは理解した。Sジャパンに勤務する相手にとって重大な内容でも、自分にとっては鼻くそを穿る程度の話だ。相手が素人だと思い、詐欺紛いの行為など日常茶飯事のようだ。今後、このような事件が起こらないようにするため、人事部長の謝罪文を要求しただけなのに、下部組織で握りつぶしているのなら組織ガバナンスなどあるはずもない。官民癒着と金融庁の監督管理の不行き届きが暴走を招く原因だ。多少、腹の虫は収まったが、改めて国民の義務だと思い、会話内容を書面にして金融庁に届け出た。頚椎捻挫と事故車扱いになった愛車の恨みは、まだ晴れないようだ。
http://iwamigin.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-7fc8.html

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