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2013年10月 9日 (水)

「日本はある」そして、「韓国はない」

1636017 韓国紙中央日報に「日本はある」という記事が載った。どこかで聞いたことのあるフレーズだ。田麗玉の「日本はない」をもじったものだ。日本にいる韓国人が取材していた「反日ネタ」を、無断で出版し韓国でベストセラ-になった本だ。紙面の骨子は、【ワシントンで見ると、日本が韓国よりはるかに大きな存在であることを実感させられる。米国の友人と対話し、日本を批判すれば、「なぜ韓国は日本をそのように憎むのか」という。それだけ米国から見る日本は違う。最近の米国と日本の蜜月は尋常でない。先週ケリー国務長官とヘーゲル国防長官は東京で開かれた日米安全保障協議委員会に出席し、集団的自衛権の行使容認、日米防衛協力指針改定約束、無人偵察機の日本配備などを約束した。韓国は、「米国か」「中国か」という選択を迫られる時だ。韓国でいま行われている論争は、国際社会で展開される弱肉強食に比べると子どもの争いだ。韓国が直面した本当の問題に視線を向けなければならない。】と警鐘を鳴らしている。韓国紙にしては、まともな記事だ。韓国政府は、ホロコーストと慰安婦を同列に論じる愚かさ、日清戦争後の下関条約第1条(日本が清に朝鮮の独立を認めさせた)、 西欧列強の植民地支配の残酷さも知らず日本の植民地支配の批判など、的外れも度が過ぎている。米国と軍事同盟を結んでいるにも関わらず、朴槿恵大統領が就任初期から一貫して親中反日傾向の政策を取っている。米国も、開いた口がふさがらない。米国が韓国を既に見限ってしまったことを悟るべきだ。「日本はある」そして、「韓国はない」。これが、ホワイトハウスから見た極東情勢だ。

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