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2013年10月22日 (火)

事大主義の国とはこうゆうものかと感心する。

Air_t50_side_left_lg 中韓関係は、良好だと思っていたが、そうでもないらしい。「19日付読売新聞によると、中国政府は、韓国がフィリピンに超高速高等訓練機T50を改造した軽攻撃機の輸出を差し止めるよう求めたが、拒否されたもようだ。」と朝鮮日報に載った。韓国事情なのに、朝鮮日報より、日本の読売新聞のほうがアンテナが高いようだ。対日本だとあれほど大騒ぎするが、中国に対しては猫のようにおとなしい。事大主義の国とはこうゆうものかと感心する。国益に直結する防衛産業の輸出に中国の干渉を受けないと拒否したというが、韓国政府は公式には報道自体を否定している。内心は、悔しくてしかたがないのだろうが、宗主国に意見などできない。中国に、都合のいい時だけ、提灯持ちに使われていることに気がついているのだろうか?中国政府が干渉するのは、南シナ海の南沙諸島をめぐりフィリピンと領有権問題で対立している。フィリピンは、昨年末に南沙諸島への駐留兵力を旅団級に増強し、南沙諸島防衛のための司令部も別途設置した。フィリピンが南沙諸島戦力増強計画の一環として購入するとみられている。ところで、民主主義国家でも法治国家でもない支那は、日本の尖閣列島以外にも、フィリピン、インドネシア、ベトナムと南シナ海で領有権を争っている。韓国と違い、したたかで、貪欲な「ならずもの国家」だ。支那へ進出した日本企業は、支那に送った塩で、日本の国益を損ねることも考慮すべきだ。

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