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2013年10月19日 (土)

ドル安・円高では説明がつかない。

Photo 米デフォルトが回避された直後から、短期的にドル安・円高に転じた。財政危機が回避されたのだからドル安・円高では説明がつかない。アナリストの説明は、ドルへの信認が傷ついたことで、「ドル不安」が強まった結果だという。ねじれ国会が解消された「決められる日本」と、「決められない米国」の政治安定度の相対的温度差から短期的にドル安・円高に転じたとのことだ。危機回避前に言っていただければ尊敬したいが、いつものように後付の説明だ。もっと単純に、米国議会の危機回避を予想してドルを買っていた連中が、ポジション解消売りに出ただけではないだろうか?対円以外にもドル安が進んでいるので、俄かには信じがたい。屁理屈だとしか思えないが、とりあえず納得するしかない。そのアナリストの予想では、米国量的緩和縮小から引き締めへの転換という長期的方向性は不変だから、ドル高の底流は変わらない。そして、黒田日銀総裁が市場に円をばら撒いているから、ドル高(円安)という状況に傾斜しやすいという。ここ数日、株の出来高も少ないから「閑散に売りなし」の状態だ。安倍ちゃんを信用して早期に、米ドルを買い、自動車株をもった身には、「俯瞰の目」や「魚の目」でなく「虫の目」でわかるようになって欲しい。

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