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2013年11月14日 (木)

朴槿恵は過去の歴史に里帰りをしている

P2011014p044300 朝鮮日報のコラムに、比較的まともな内容が載っていた。
骨子は、【韓国が日本に対して強硬に騒ぎすぎる。日本の集団的自衛権行使について、米国、英国、オーストラリアは歓迎し、ロシアは理解すると表明した。東南アジア各国も日本軍の再武装を歓迎した。世界で日本を批難する国は韓国と中国だけだ。国別の好感度調査で、日本は常にトップ圏内に入る。日韓基本条約と同時に、日韓は請求権に関する問題は、「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」とし、「1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする」と明記された。韓国は当時受け取った3億ドルの経済協力資金でポスコの製鉄所、京釜高速道路、発電所を建設し、経済の奇跡の足掛かりを築いた。ところが、韓国の裁判所は最近、日本に再び賠償を命じる判決を下した。日本と請求権協定を結んだアジア4カ国ではそういうことは起きていない。国際社会は韓国を国際条約を覆す国として捉えている。韓国人は、興奮しやすく感情的な気質で、非理性的な行動を取り、他人が何を言おうと、内輪で万歳を叫べば問題ないとする態度だ。このような態度では、問題を克服できない。韓国人に残された最後の課題は、合理性、理性、礼儀、冷静さを保つことだ。】という内容だ。
朝鮮は、古代以来、日本に併合されるつい最近まで、両班という官僚制度によって支配された王朝国家だ。古代の高句麗、新羅、百済、高麗は、中国大陸を統一した、唐、元、明、清からの冊封を受けた。つまり、朝鮮は、中国からの爵号を受け、中国皇帝の臣下だった。日清戦争で朝鮮の独立を日本が保障するまで、有史以来、中国は朝鮮の宗主国だった。朴槿恵大統領が親中派というより、過去の歴史に里帰りをしているだけなのだ。李氏朝鮮の政治は、自己利益のため、血縁という小さな小集団で派閥を作り、陰謀と策謀をめぐらせた嫉妬深い中央集権主義だった。韓国李承晩や北朝鮮金日成のやった手法もこれと同じだ。そして、今の朴槿恵が日本を批難し続けるのは、日本から金品を伴う甘い汁を吸い取ろうとする体に染み付いた朝鮮人のDNAだ。韓国大統領が辞めた後、必ず近親縁者から逮捕者が出るのは、李氏朝鮮以来の伝統だろう。週刊文集の見出しに、「韓国は交渉もできない愚かな国だ」とあるが正にその通りだ。日本国民も「捏造国家」韓国の本質が見えてきたようだ。

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