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2013年11月 3日 (日)

官僚など褒章に値するはずはない。

Rimg0001_r 政府は、国家または公共に対して功労のある者や社会の各分野における優れた行いや業績のある者に褒賞を授与する。政府は、4193人の叙勲受章者を発表した。政府が発表するのだろうから、政府内部の役人が決めるのだろう。国家・公共に功労があった者というが、政治家は権力欲、官僚は既得権益のために働いたのだろう。特に、官僚など政府の僕だ。倒産もない公務員で給料を貰っていたのだろうから勲章などやる必要はない。経歴を聞いていて納得できる受賞者の一人は、盆栽教会の会長さんだった。盆栽は日本の誇る伝統芸術のひとつだろうから、普及に努めたのは褒章に値するような気がする。いずれにせよ、官僚に褒章を与えるのなら、民間の第三者機関に委託すべきだ。ところで、政府や国家に功労というなら、税金を納めた金額や寄付金の額を基準にすべきだ。大木の樹液を蝉が吸うように、最後まで、既得権益を行使する官僚など褒章に値するはずはない。国民栄誉賞のスポーツ功労者などもっとわかりづらい。王、長島、衣笠、松井秀喜、高橋尚子、山下泰裕、吉田沙保里などが受賞したのは知っている。野球選手だけをみると、全てセリーグ出身者だ。パリーグには、国民栄誉賞に値する選手はいないようだ。実績でいうなら、三冠王を三回も獲った落合博満が選ばれていない。野村克也は、国民栄誉に値しないのは納得するし、江川昭子とトラブルを起こす張本勲など、反面教師として価値はあるかもしれないが・・・。もらえない者の僻みだろうが褒賞などくだらないと言いたい。そうはいっても、いただけるものなら喜んでもらうが・・。

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