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2013年12月17日 (火)

チョッパリには、全く関係のない話だが・・・

Photo 韓国から外資系金融機関の撤退ラッシュが続いている。理由は、韓国の金融規制がグローバルスタンダードとかけ離れているからだ。そして、法治国家とは名ばかりで、外資系金融機関の営業に支障が出るような朝令暮改の変更が、韓国つごうで行われている。これまでの韓国経済の活況は、政府の為替介入によるウォン安政策で輸出競争力を高めていた。ところで、韓国のGDPに占める7割超が10大財閥だというから驚かされる。そして、サムスン電子グループだけで2割超だ。しかも、その約7割はスマートフォンだというから、実にGDPの14%がサムスンのスマホが占める。「親亀こけたら皆こけた」というふうに、スマホこけたら韓国経済もこける。韓国の経済成長率は低く、欧米系の投資銀行にはうまみがないのも一因だろう。朴槿恵政権は、財閥系企業の優遇を改めるといっているが、告げ口外交の外遊以外、この一年何もしていない。財閥を優遇し、儲けたお金は配当となって海外投資家に流れている。韓国内に儲けたお金が留まるわけではないから、国民の生活は物価上昇と低賃金でいっそう苦しくなっている。素人ハルモニ大統領では、韓国の行く末が危ぶまれる。チョッパリ日本には、全く関係のない話だが・・・

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