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2013年12月24日 (火)

老人といわれる小生には辛い世の中だ

Photo 明日で、株譲渡益の軽減税率が終了する。短期売買の個人投資家で含み益があれば、一旦、売却するだろう。既に清算し、安値で買戻す方かもしれない。2013年は、金融緩和で株価が大幅に上昇した。来年も、日銀の金融緩和は継続されるため、円安・株高基調は変わらないとする論調が多い。明日の相場など、何があるかわからない。確率50%と言われている株式アナリストの予想は信用しないことにしている。しかし、俯瞰の目で観れば、円安・株高の流れが持続されるという論理に説得力はある。国債を日銀が引き受けることで、債務を市場に無限に引き受けさせることができる。国の発行する国債は、利息付の債務だが、全額日銀が引き受ければ、負債は無期限かつ無利息だ。(国は日銀に利払いをするが、剰余は国庫に戻るから)日本国が、信用がある間は可能なのだろう?納得したからこそ、小額の資産だが、ある程度米ドル・日本株に移した。円安で物価が上がることは、年金受給者にはありがたくない話だ。おまけに、政府の実質借金を減らすため目標インフレ2%などといわれれば、2%程度の配当がある株に投資するしかない。財政破綻や消費税率上げの理屈は、わからないではない。しかし、老人といわれる部類に分類される小生には、辛い世の中だ。

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