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2013年12月 6日 (金)

徐々に中国離れをしていることがわかる。

Image 日本の自動車大手の投資が、東南アジアへシフトしている。日経新聞の記事で、「マツダはタイで・・・大型工場を約200億円」「トヨタ自動車は、インドネシアで230億」「ホンダはタイなどで550億円」「スズキはインドネシアで小型車とエンジンを生産する工場を930億円」「日産はタイ・・・で280億円」「三菱自動車は、フィリピンで200億円」とある。中国の市場は大きいが、共産党が私兵を持つようなカントリーリスクの大きな「ならずもの国家」に投資することは経営基盤を揺るがす。大声であからさまには言わないが、徐々に中国離れをしていることがわかる。所詮、中国に建設されている工場も雇用も外国資本の持ち物だ。欧米の国際金融機関など、早々と中国から撤退してしまった。今は「支那帝国」という蜜に、共産党という特権階級の寄生虫が群がっている。いずれ、寄生虫が集る非効率な支那蜜は吸い尽くされて、自由主義経済の中で淘汰されるだろう。支那や朝鮮といった近代国家の体裁をした、冊封体制の国々とは付き合いたくないものだ。

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