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2013年12月 2日 (月)

大学時代の友人との歓談は愉しい。

Dsc00342_thumb 先週末は、忘年会幹事のため熱海にいってきた。一泊だったため、参加人数はいつものメンバーと限られてしまった。36年ぶりの熱海は、年配の宿泊客も多く、休日のせいもあって温泉場は活況だった。幹事として、少しでも会費を安く上げようと思い、M市にあるスーパで酒を大量に購入した。そして、それを熱海まで電車に乗って運ぶのは辛いものがあった。会員からは、「熱海で買えばよかったのに」と言われると、「幹事の心、会員知らず」の心境になった。彼らは、他人を思いはかる立場になかったのだろうと、ぐっと堪えて自らを慰めた。そうはいっても、大学時代の友人との歓談は愉しい。当時の時空に帰って忌憚なく会話する機会などめったにない。酒を飲んで、当時を振り返り、峠を過ぎた人生を慮るなど共感することが多い。会社付き合いは、職場や環境が変われば、それまでということが多い。利害関係を持ち合わない友人関係は、大切にしたいものだ。病気から回復した友人とは、最近会う機会がないが、次回会う時は墓参りなどという縁起でもないことにしないで頂きたい。

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