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2014年1月

2014年1月31日 (金)

証券取引等監視委員会に調べて頂きたい

Images 昨日、日本株が大きく下げる局面だった。それに反して、投資していたユニ・チャーム株は下げもせずに堅調だった。おかしいと思いながらも、売られすぎからの反発かと思っていた。今朝の日経新聞に次のような記事があった。「ユニ・チャームは2014年3月期中に過去最大の110億円超の自社株買いを実施する方針だ。今期は成長投資を優先し自社株買いを見送る方針だったが、アジア事業の好調で手元資金に余力が出たため、株主還元を強化する。発行済み株式数の1%程度を買い入れる。」とある。一昨日の上げは、日経平均も大きく上げていたので確証はなかったが、昨日の上げはインサイダー取引のようだ。一般的に、市場が混乱しないように取引終了後に重要情報が発表される。今回も、同様の処置が取られたのに、事前に情報が入り大きく買い越している投資家がいた。以前、経済産業省幹部資源エネルギー庁次長が、NECエレクトロニクスとルネサステクノロジが合併して新会社が誕生するという事実を事前に把握し、公表前に購入した事件で逮捕された。(東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年、罰金100万円、追徴金約1千万円の判決を受けた。)今回は、決算発表ではないため事前に予測などできないはずだ。どこから漏れたのか、証券取引等監視委員会にはしっかり調べて頂きたいものだ。

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2014年1月30日 (木)

一眼レフは過渡的な製品

2010_eos_kiss_x4 キヤノンの2013年度連結決算は、売上高が前期比7.2%増、営業利益は4.1%増の3372億円となった。円安が追い風になっており、営業利益で2176億円の押し上げ効果があった。しかし、筆者の目で財務諸表を見れば違った数字が目に付く。連結決算でなく個別業績は、2013年度売上高が前期比0.7%増、営業利益は5.1%減の1885億円だ。2012年度売上高が前期比2.2%減、営業利益は19.5%減の1987億円だったから、円安になっても単独の業績は、全く回復していない。実際、連結決算の営業利益3372億から円安の押し上げ効果の2176億を差し引けば、1196億円が昨年と比較する営業利益になる。海外売り上げが80%を超えるキヤノンは、円安で日本国内の開発技術者などの固定費がドルベースで低減して、受けとる営業利益が大きくなったのだろう。個別事案を見れば、不振が際立つのがデジタルカメラだ。コンデジは市場縮小が続き、前期から約3割減少した。おまけに、一眼レフなどレンズ交換式カメラも前期を下回った。カメラの利益率は、オフィス製品同様に高いから売り上げ減で営業利益に大きく響いた。不振の理由について、「今まではレンズ交換式に魅力があったがスマホなどと比べて優先順位がトップではなくなった」と説明している。しかし、レンズ交換式カメラのシェアはトップだが、他社と比較してどうだろうか?日本国内では、ニコン、キヤノンを除けば、他社は一眼レフから機動性がある軽くて小さいミラーレスカメラに主力を移した。一眼レフカメラは、撮像素子はデジタルだが、ビューファインダーの光学系はアナログだ。ファインダーの素子の高画素化が進めば、この部分もデジタル化される。筆者は、一眼レフは過渡的な製品でいずれはミラーレスカメラに移行するとみる。あれだけ続いたアナログフィルムカメラがなくなったことを思い出すべきだ。テレビもオーディオ機器もドッグイヤーを上回る半導体の技術革新に巻き込まれ陳腐化が早かった。老舗のニコンやキヤノンの欠点は、アナログとのマウントの整合性を考え、レンズに機能を持たせていることだろう。技術革新の激しい分野は、カメラボディ製品をタイムリーに出し利益源にするしかない。ソニーが光学を省いたミラーレスカメラに35ミリ撮像素子を搭載した高性能カメラを出し、ニコンが往年のフィルムカメラファンが共感するニコン Dfを発表した。キヤノンは何もしないで、2014年12月期の連結業績予想は増収増益を見込めるのだろうか?

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2014年1月29日 (水)

日本国は、世界最古の国

30e8a2d2 株式評論家の北浜流一郎が、大事にしていることばがある。たぶん、株が下がっているときの辛い気持ちを癒す詩だろう。
春風や、闘志抱きて、丘に立つ(高浜虚子)
株に限らず、辛い気分のときに詠むにはいい詩だ。ところで、古の倭国に浸りたくなり、図書館から「ワカタケル大王 黒岩重吾著」を借りてきた。単行本で652ページもある長編小説だ。天武天皇が編纂を命じたとされる『日本書紀』などの歴史的資料に、作者の思いを膨らましたものだ。小説からは、当時、天皇家に生まれても、政略や調略で命がいくつあっても足りない時代だったようだ。日本国は、世界最古の国としてギネスブックに認定されている。ギネスブックは、信憑性や証拠が確かでなければ認定されない。朝鮮のように妄想で作り出した国家歴史は記録にならない。支那も、元はモンゴルだし、民族が変わっているので途絶えているとみなされるそうだ。天皇家は、神武天皇、崇神天皇、応神天皇、仁徳天皇、雄略天皇(ワカタケル大王)、継体天皇、天智天皇、天武天皇、桓武天皇・・・・と続き今上天皇に至る。日本神話上は紀元前660年2月11日だが、桓武天皇が確実に存在した時代が8世紀で、2位のデンマークは10世紀建国のため日本が最古の国家とされる。アメリカ合衆国のCIAサイトでも以下のように掲載されている。そして、CIAでは、お隣の国は1945年にできたホヤホヤの国とされている。その国の鼠顔の李明博前大統領が、今上天皇陛下に対し土下座して謝罪しろといったことから日韓関係は悪化した。
Japan 660 B.C. (traditional founding by Emperor JINMU)
China 221 BC (unification under the Qin or Ch'in Dynasty)
Korea, North 15 August 1945 (from Japan)
Korea, South 15 August 1945 (from Japan)

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2014年1月28日 (火)

評論家の薄給に甘んじないだろう。

Photo 昨日は、一旦全て株を売り払ったが、市場がパニックで続落という感じではなかったので個別株を買い戻した。同時にドル・円も102円半ばでドル買いしてポジションを元に戻した。本来、下がったら余裕資金で買い足せばいいのだが?これまでの失敗で、最初に決めた投資枠を変える愚を行わない賢さは身に付いたようだ。小額だが資産保全が目的の株式投資やドル買いのため無理をする必要はない。俯瞰して市場を眺めれば、中長期の円安・株高トレンドは変わらない。アルゼンチンやトルコにしても、政治主導で理不尽な為替操作が市場の混乱を招いたことが原因だ。どうも、他国に飛び火しそうではない。前回のサブプライムローンとは違うようだ。ところで、『渋谷高雄大百科』~渋谷高雄の株式投資ノウハウの集大成~という購入依頼が北浜流一郎のメルマガから届いた。その中で、「当教材に基づいて株式投資を行い、その結果1円も利益が出なかった場合、購入金額の全額を返金いたします。返金をご希望される方は、全ての取引履歴をメールにて送付して下さい。」とあったので胡散臭いと思い途中で読むのを止めた。だいたい、そんなに儲かるなら28,000円の教材など売るなと言いたい。株式評論家という人たちの話は聞いていて面白い。しかし、その内容を信用したことはない。もし、本当に正しいのなら評論家の薄給に甘んじないだろう。

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2014年1月27日 (月)

理解してプロダクションプリンタと?

Vsp4730bp 「システムプリンタ」というキーワードでグーグル検索すると、富士通、セイコー、沖データ、日立などの社名が出てくる。複写機系の会社名がない。おかしいと思い「プロダクションプリンタ」で検索すれば、富士ゼロックス、リコー、キヤノンがある。基幹系プリンティングシステムを実現する体系化されたアーキテクチャーが確立されたものが、システムプリンタに対して、プロダクションプリントとは、印刷に主眼を置いたものだ。筆者が現役時代に、複写機3社がシステムを理解していないのにシステムプリンタと称した宣伝広告をするので、何度も苦言を呈した。最近ようやく、違いを理解してプロダクションプリンタとしたのだろうか?複写機メーカでは、プリンタを印刷機とし捕らえて、コンピュータシステムのOSやアプリケーションとの整合性という考えがない。プロダクションプリントとは、「本格的な商用プリントサービスよりも規模が小さい大企業の社内印刷部門やプリントショップなどを対象とした軽印刷」といった定義付らしい。帳票印刷、データ印刷、商業印刷などを目的としたプロダクションプリンタは、オフィス市場向けのプリンタが飽和する中で堅調な伸びらしい。ペーパーレスが叫ばれる昨今、電子帳票(データ)化が進みオフィス内の紙が減ってきた。個人ファイルも、ほとんどの人が電子ファイルやクラウド化されたフォルダに格納している。いずれは唐時代に発明された紙も消える運命なのだろうか?

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2014年1月26日 (日)

恥ずかしいが狼狽売り

Img8ニューヨーク市場の下落にともない円高・株安に向った。理由は、中国の製造業関連の経済指標が市場の予想を下回ったことやアルゼンチン通貨の急落が新興国通貨の値下がりに拍車をかけるからだという。円安・株高の楽観論で投資していた愚者として、一度、頭を整理してみた。「弱い日本の強い円 」の著者、佐々木融氏が最近ロイターに寄稿した記事を思い出した。佐々木氏は、昨年だけで合計24.1兆円もの証券投資関連の資金フローが日本に流入しており、実際の円相場の動きとは正反対のものだったと指摘している。本来なら円高になるはずが、外国人が為替ヘッジをした上で日本株を買ったために円買い要因にならなかった。つまり、外国人が外貨を投じ日本株を買っても、同額を為替ヘッジしたのなら、為替相場には影響を与えない。日本株が買われて円安になった理由は、主に証券投資を伴わない投機的な円売りによって引き起こされた。また、ヘッジ付きで為替相場にインパクトがないように行われた国際的な証券投資も、その証券自体の価格がヘッジの枠を超えて変動すれば、円の追加ヘッジ売りなどを通じて、結果的に為替相場にインパクトを与える。株の売買以上に為替のポジションが積もっているために、今後も円安は続くだろうが、仮に日本株が調整に向かえば、すさまじい勢いで円高への巻き戻しが起きる。2013年の初め、日本の長期金利が低下することにより、日本人投資家が高い金利を求めて海外証券投資を増やすとの見方もあったが、実際にはその反対に年金基金が外国株を積極的に売却した。理由は、ポートフォリオのリバランスが原因で、ポートフォリオの配分に制約のある投資家は、増価する資産クラスを売らなければいけないためだという。

佐々木氏は、「円安になったのは日本人投資家が金利の高い海外資産を購入したことによるものではない。投機的な円売りによって引き起こされた。」と分析している。勿論、金融緩和が投機筋の円売りを起こさせた原因かもしれないが?

こう考えて、株価チャートを眺めれば日経平均は、14千円程度まで調整するような気もする。そして、為替ドル円は、90円台に突入する可能性もある。ドルは、金曜日の夜103円程度で円に半分戻したが、株は売りそこなった。シカゴ日経平均先物 CME(円建て)14,950円というから、さらに▼460円も下がっている。サブプライムローン時に、当時の金融大臣与謝野肇が「蚊に刺された程度」と馬鹿なことを言ったお陰で大損した。中国のデタラメな経済政策を見ていれば、いつ破綻しても不思議ではない。泣いて馬謖を斬るつもりで、株を損切りするしかないようだ。格言通り「買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り」と明日の寄りで成り行き売りを入れた。信用売りという方法もあるが、資金が株に固定されるのは困るので、恥ずかしいが狼狽売りしよう。

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2014年1月25日 (土)

田中将大投手の背番号が「19」

Img_1502579_63546637_0 米大リーグ、ヤンキースは、田中将大投手の背番号が「19」に決まったと発表した。 ヤンキースでは2012年から黒田博樹投手が18番をつけているから、さすがに先輩の番号は要求しにくかったのだろう。背番号19といえば、レッドソックスにいる上原と同じだ。しかし、往年の南海ファンなら誰でも知っている「南海ホークス4番キャッチャー野村克也(元楽天監督)」の背番号だ。当時の野球ファンは、マナーが悪く、野村を怒らせれば自チームが有利になるとの思いで、「リードが悪い野村」、「頭が悪い野村」と大合唱し観客席から罵声を浴びせたことを思い出す。最後には、南海球団に監督を解雇されたためか、難波の南海ホークス記念館には、野村克也の写真や記念品が一切ないという。小さい頃から一心に南海ホークスを応援したが、晩節を汚す野村の愚痴や悪態にはがっかりさせられた。王ソフトバンク球団会長の爪の垢を煎じて飲んで、もう少し大人になっていただきたい。南海の後継球団であるソフトバンクホークスが、2013年に南海時代からの通算で創設75周年を記念したときには、門田博光と共に当時の復刻ユニホーム姿で登場した。懐かしくてたまらなく、私も復刻版の渋い緑のユニホームや帽子、ハッピなどをセットで購入した。まぁ、野球人としては、個人記録もさることながら、江本孟紀や江夏豊というクセのある連中を再生したし、古田敦也やマー君も育て上げたため優秀なのだが・・・・。(私の知っている限りだが、あれだけ毒舌な江本や江夏から野村監督の批判は聞こえてこない。)
三冠王:1回、首位打者:1回、本塁打王:9回、打点王:7回、通算出場:3017試合、生涯通算本塁打:657本、生涯通算打率:2割7分7厘、優勝監督:4回 南海1ヤクルト3
https://www.youtube.com/watch?v=ps5XqiOv7Lg

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これが中国という国の実態だ。

Image 英紙ガーディアンによると、中国の習近平国家主席や、温家宝前首相、温雲松氏を含む中国党幹部の親族らが、タックスヘイブンの英領バージン諸島で資産隠しをしている。中国から2000年以降、約104兆~約417兆円の資産が流出していると報じた。これが、事実なら今の習近平指導部が行っている「不正幹部の摘発」や「公務員への倹約令」とは著しく反するものだ。そして、腐敗防止に力を入れているというから呆れてしまう。不正蓄財したお金を海外に持ち出し、習近平など共産党幹部の子息はハーバード大やオックスフォード大に入学させている。また、日本で活動していた朱建栄教授(東洋学園大学)は、昨年7月から上海で消息不明となった。中国国家安全省に身柄を拘束され、日本での活動などについて事情を聴取されていたという。昨日、朱氏は身柄拘束解かれ上海の自宅に戻った。いったい、何があったのだろうか?民主主義国家の日本にいては、想像もできないことが日常茶飯事のよう行われている。そして、これが中国という国の実態だ。とてもまともな国ではない。
<画像> チベット人女子学生が一斉射殺される。

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2014年1月24日 (金)

IBM、PCサーバ事業の売却

Image 今朝の日経新聞に、レノボ、IBMのPCサーバ事業を2400億円で買収とある。レノボは2005年にIBMのパソコン事業を買収し、2011年にはNECとPC事業を統合した。今回のIBMのPCサーバ事業の売却は、付加価値の伴わないハード部門縮小の一環だろう。驚くに当たらない。PCサーバと呼ばれるものは、INTELのCPUを使用したWindowsOSが搭載可能な安価なサーバだ。パソコンに付加価値が付かないと同様に、主要部品を購入し、組み立てるだけのPCサーバでも同様だ。既に、PCをレノボと統合したNECは、近いうちに同様な発表をするのではないだろうか?シーメンスがPC事業から撤退する時に、当時、それを引き受けた富士通経営者の判断はどうだったのだろうか?今回、富士通 もレノボの買収額約2400億円を上回る価格を提示していたというから呆れてしまう。HPやIBMなどが小型ハードディスクから撤退した時は、最先端の技術を有している時だった。そして、十分利益があり、大きなシェアを持っていたが製品の将来性がないということで売却した。欧米経営者の先見性は、敬服に値する。それに引き換え、技術者上がりの日本のIT企業幹部には、目を覆いたくなる。差別化を伴わない規模と価格を追い求める戦略など、いずれ破綻することは明らかだ。技術の流れに沿わなくて消えていった企業は多い。IBMは、そのIT環境の中で、常にパワーシフトを続ける傑出した優良企業だ。GEに通じるものがある。今回のPCサーバ事業など、パソコン同様に価格競争が激しいため中国企業でなければビジネスが容易でないだろう。サムスン電子のスマホに陰りが見えてきた今、それしかない脆弱な韓国経済崩落の足音が聞こえてくる。

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2014年1月23日 (木)

米ドル預金と株のインデックス買い

Image 日経平均16,291.31円(2013/12/30)の高値 から、年明け株価が低迷している。米国の金融緩和QE3が縮小に向かう、一方、日本の金融緩和は拡大する。キヤノンは、国内雇用対策で日本での生産比率を50%に上げるという。俯瞰の目で観れば、時間軸は曖昧だが、円安・株高基調が続くのは明らかだ。こんな簡単なことが判っていながら、私が買う株は上がらない。どうも、財務諸表が読めるため割安な安定した企業の株を選択することが原因のようだ。一年前に、個人が個別株で儲けることは蟻(個人)が巨像(ヘッジファンド)に戦いを挑むようなものだと学友に諭したことを思い出した。巨大なヘッジファンドが、日経平均先物で仕掛けてくるのだから、こちらは目をつぶって日経平均のインデックス買いをするしかない。円安による資産目減りを防ごうとすれば、米ドル預金と株のインデックス買いがわかりやすい。そして、これが一番単純で簡単な方法だと改めて気いた。新約聖書のパウロ書簡に「目から鱗が落ちた」とあるが、正にその気分だ。

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2014年1月22日 (水)

夢といっても、現実だと思っているので大変

Photo 今日、中世のイングランド地方の若い騎士に生まれて、武芸を鍛えなければとあせっている夢を見た。覚醒後、還暦を過ぎた老人だと認識して一安心だった。夢といっても、見ている間は現実だと思っているため大変だ。私は、夢の内容を覚えていることが多い。それには、理由がある。10年以上前だったろうか、20世紀前半、エドガー・ケイシー(1877~1945年)という米国で活躍したサイキック(霊能者)の本を読む機会があった。ケイシーは、夢とは私たちの魂から送られるメッセージだという。夢を解釈して今生の意義(人間の本性は霊的で、転生するという考え方)を理解し、今回の人生で学ぶ内容を導くという。当時、興味があったので、「夢予知の秘密:たま出版」という解釈本も読んでみた。そうはいっても、見た夢を覚えていなければ解釈本は役に立たない。そのため、いつも枕元に小さなノートを置いておき、覚醒して動き出す前に記述した。一年半くらい続けたが、解釈本に照らしても内容が理解できないので途中で諦めてしまった。しかし、コツを体得してしまったらしく、夢を思い出すことが多い。ところで、もし、「輪廻転生」があるなら、余生をもう少し真剣に過ごさなければと自戒する。

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2014年1月21日 (火)

気に入った映画は、音楽と同じだ。

Photo デジタルテレビになり著作権問題やハードディスクが安価・大容量になったこともあり記録媒体での保管は止めてしまった。いずれ、音楽のようにネットワーク経由のオンディマンドになれば不要になるだろう。しかし、勤め人をしていたアナログテレビ時代は、自分が気に入った映画をDVDに録画して残していた。還暦を過ぎて時間を持て余す時に見ようと思ったのだろうか?自分目線の切り口で録画保存したため、時間を置いて再度見ても愉しい。同じ時間を使うなら、ワイドショウ的なテレビ番組より2時間程度に纏められた映画のほうが得だと思っていたようだ。個人的には、ハラハラドキドキするサスペンスより、人間の内面心理に切り込んだ作品がいい。疲れないで、安心して見られるからだろう。洋画好きだが、邦画でも黒澤明監督や山中貞雄監督の作品はいつも惹かれるものがある。日本映画の全盛期に作られた作品は、質の高さがあるからだろうか?そして、気に入った映画作品は、音楽と同じだ。フォレスト・ガンプなど、字幕版、吹き替え版も含めて何度見ても愉しい。「ひまわり」「道」「恋路」「処女の泉」「青春の輝き」「ニュー・シネマ・パラダイス」「怒りの葡萄」なども好きだ。時空を超えて放映される映画は、古いモノクロで解像度が粗い画像であっても、作品の評価そのものは変わらないようだ。ただし、都知事選の候補くらいの歳になると、今までどのような人生を送ってきたかが顔に出る。そう思って候補者を眺めると、政党支持候補はすべて、悪相に見えるのは私だけだろうか?

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2014年1月20日 (月)

倫理観や責任感欠如の候補にはNO

Photo片山さつき参議院議員が、婚姻関係があった舛添要一氏の東京都知事選支援を断ったという。舛添氏の障害を持つ婚外子に対する慰謝料や扶養が不十分なことが理由らしい。
舛添氏の初婚は、1978年にフランス人女性。
片山さつき参院議員と1986年に再婚。(愛人が妊娠中)
愛人A子さんが1988年に男児を出産、1990年に認知。
それまでに、愛人B子さんが女児を出産。
愛人B子さんは1995年に2人目の女児を出産。
現在の夫人である雅美さんと1996年に再々婚。
舛添要一氏は、昨年4月に「自分の年収が激減している。子供も自立したのだから、月額22万円の扶助料を減らしたい」と通告してきた。しかし、弁護士が調べたところ、2011年に競馬関連で800万円の損害を出していた。また、世田谷の豪邸、河口湖や湯河原の別荘などを保有し、資産総額は10億円近いという。さらに、舛添氏の姉は、舛添氏から援助を断られ生活保護を受けていたという。今回、片山さつき氏の障害を持つ婚外子に対する慰謝料や扶養が不十分だという発言の根拠は、舛添氏が障害を持つ婚外子の生活費の援助をしていないことが根拠のようだ。これが全て事実なら東京都知事に立候補するなど呆れてしまう。偉そうなことは言えないが、こんな自分勝手な人材が、大都市東京の組長では恥ずかしい。都知事など誰がなっても困らないのかもしれないが、余りにも人として倫理観や責任感の欠如した人材にはNOといいたい。東京都民としては、自民党につけ上がるなと言いたい。東京都知事候補が、痴呆性老人と艶福家ばかりでは寂しい。消去法で田母神氏しくらいしか選択肢がないのだろうか?

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2014年1月19日 (日)

堀江貴文氏 著「刑務所なう。」

Image 堀江貴文氏 著「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」が面白かったので、長野県の刑務所に収監された手記「刑務所なう。」も借りてきた。堀江さんには申し訳ないが、こちらは、暖かいベットに仰向けで流し読みしている。塀の中の刑務所生活を書き連ねたものだが、どうしても食事の話が多くなるようだ。この本の中で、刑期が決っている囚人の方が、拘置所の未決囚より楽だとは意外だった。刑務所生活(小生は経験がない)とは、限られた閉じた環境で外部からの刺激は少ない。「幸せ度とは何か?」を、つくづく考えさせられる。毎日、食事や風呂のことで、気を紛らわせなければ、「ウツ」になってしまうのだろう。書評で堀江さんのことを批判しているひとも多いが、塀の中からでは、踏み込んで本音が書けないのだろう。これを読んで、塀の外にいる自分が、いかに幸せかを実感することができる。刑務所体験は、本からだけで結構だ。

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2014年1月18日 (土)

世界の教科書シリーズ高等学校韓国史

Image 明石書店が出版している「世界の教科書シリーズ」という本がある。その中に、「高等学校韓国史」という歴史教科書もある。朴槿恵大統領が口を開けば、「正しい歴史認識」というが韓国で習っている歴史教科書が果たして正しいのだろうか?そういう思いをもって読み流してみた。日本の教科書で言えば、「日本史」にあたる教科だろう。400ページの教科書の中の300ページが近代史で、有史以来の古朝鮮の歴史については、89ページしか割かれていない。その内容も、三国(高句麗・新羅・百済)から日本に文化の伝播がおこなわれたという内容だ。朝鮮の歴史は、過去の史実として書く内容がないのかと思ってしまう。朝鮮最古の歴史書は、12~13世紀に編纂された【三国史記】【三国遺事】がある。【三国史記】には、唐と日本(倭)の戦い「白村江の戦い」の記述がある。『新羅本記第七』倭国の兵船が百済を救援にきた。倭船は千艘もいて、白沙に停泊し、百済の精鋭騎馬隊が船団を守っていた。『百済本記第六』さきに倭国に人質となっていた旧王子扶余豊を迎えて、彼を王とした。熊津江から白江にゆき、陸軍と合流し共同して周留城にせまった。倭軍と白江口で遭遇し四度戦ってみな勝ち、倭軍の船4百艘焼いたが、その煙や炎は天をこがし海水は丹くなった。『列伝第五』昔于老や朴提上の項目には倭国や高句麗に新羅が人質を出していたことが書いてある。『高麗の正史』にも書いてあるように、百済は大和朝廷に皇太子を人質として差し出していた。そして、百済滅亡後は、百済の王族や貴族は、殆ど全員が唐に連行されるか、日本に亡命して貴族の末席に列せられたり地方官吏に任命されたりしている。技術者も主だったものは彼らと共に日本に亡命した。朝鮮から日本への文化の伝播は結構だが、正しく自国の歴史書から教えることも重要だ。【三国遺事】の『巻一紀異第一』には、第十七代、那密王即位三十六年(西暦390年)に、倭王の使者が来朝して「わが王が大王の神聖であられることを聞いて、臣に、百済の罪を大王にあげるようにといわれました。願わくば大王の王子お一人をつかわせて、わが君に誠意を御示しくださいませんか」といった。そこで王は三男の美海を送った。美海の年は十歳で、言葉や動作も未熟であったので、内臣の朴娑覧を副使として付き添わせた。倭王は彼らを抑留し三十年も帰さなかった。・・・・・愛する息子を倭に送り、逢えないままに世を去られた。
このように、日本と朝鮮とに関わる記述内容は、たくさんある。朝鮮の文献【三国史記】が「日本書紀」なら【三国遺事】は「古事記」に当たる歴史書だ。ただし、日本書紀が8世紀に対し三国史記は12世紀、三国遺事は13世紀に編纂されたものである。

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2014年1月17日 (金)

東京都民としては、迷惑千万の話だ。

Images 今度の東京都知事選に細川護煕元首相が出馬するという。市長選や都知事選は、国政選挙と違い自分の生活に深く関わるため、真剣に候補者選びをする。猪瀬直樹前知事の時もそうだったが、今度の都知事選も消去法で投票するしかない。細川氏は、池上彰氏の著書で東京オリンピック辞退論を主張している。東京開催の五輪なのに、東北でマラソン競技をするという。猪瀬氏は、5千万円の政治献金問題で辞職した。細川氏も熊本県知事に就任する前年に、東京佐川急便から1億円も借入れた。借金は返済したといっても、説明責任がある。前回、わずか9カ月で政権を放棄したのは、細川氏の「政治と金」の問題ではなかったのか?都知事は、東京都という自治体の組長だ。知事をやりたければ、地元の熊本でやって頂きたい。脱原発の話などは、国会ですべきだ。脱原発、拉致問題は存在しないと言った社民党の保坂展人を区長にした世田谷区は、行政が大混乱を起こしている。東京都民としては、細川都知事など迷惑千万の話だ。加齢臭がプンプンする、痴呆性老人の元首相二人には、困ったものだ。介護施設にでも入って、今生との別れの準備をして頂きたいものだ。

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2014年1月16日 (木)

NTTドコモなど、国賊企業

Photo NTTドコモが、当初は昨夏だったスマホ(OS)「TIZEN(タイゼン)」の発表を再延期した。「タイゼン」は、NECやパナソニックがスマホから撤退したため、韓国・サムスン電子が音頭をとって推進しているスマホ(OS)だ。アップルのiOS、グーグルのAndoroidに対抗するOSだそうだ。そうはいっても、ソフトウェアという世界は、文化や芸術と同じようなものだ。極東のキムチ文化が、世界から受け入れられるとは思えない。いまでもキムチ国のオモニ大統領が、告げ口外交で世界に恥文化を晒し続けている。発売延期の裏事情は、「NTTドコモの業績が厳しいなかで新たな“お荷物”は抱えたくない」というのが本音のようだ。米調査会社によると、サムスン電子製スマホの日本国内シェアは、一昨年17%だったが、昨年は10%を切って低迷している。日本で韓国自動車が、全く売れないのと同様に、あれだけ反日を唱える韓国製スマホなど無料でも使う気はしない。こんな物を販売しているNTTドコモなど、国賊企業だろうから敬遠したいくらいだ。おまけに、韓国サムスン電子がインターネットで配信している動画広告が米国で袋叩きにあっている。それは、スマートウオッチ「ギャラクシーギア」のCMで、ギャラクシーギアを着けている男性が女性にモテて、着けていない男性は相手にされないという内容だ。韓国人ならではの馬鹿馬鹿しいCMは、アップルやグーグルのそれと比べると、センスゼロの評価なのだ。

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2014年1月15日 (水)

ドル・円120円で日経平均1万8000円と予想

Photo 昨日は、米国の非製造業の雇用者指数が予想値より悪かったことで、米国株が下落した。連休開けの日本市場は、その影響か円高(103円)、株安(▼489円)だった。今朝の日経新聞には、ドル円が103円なら1月14日(昨日)の終値が適正とのコメントが載っている。アナリストか解説委員かしらないが、相場にあわせた後づけ解説は不要だ。後から理由など言われても、なんの足しにもならない。無才愚案の小生は、3連休中の月曜に、ヘッジファンドが円売りのポジションの解消(清算)し、連休明けに日本株買いのポジションを清算をすると考えた。「人の行く裏に道あり花の山。」とか、「幽霊と相場は寂しいほうに出る。」という相場格言に従い、小額だが自動車株を買い増した。今朝、ドル・円相場は104円20銭となっている。そして、ダウもナスダックスも上げた。理由はともかく、小生の予想は当たったようだ。俯瞰の目で観れば、日銀の金融緩和が続く現在、ドル・円相場が円安に振れることは当たり前だろう。今日、日本株も上がるような気がするのは、私だけだろうか?そして、150ドル説を信じて、ドル・円120円で日経平均1万8000円と予想するのは無謀だろうか?。

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2014年1月14日 (火)

無頼漢支那への投資を差し控えるべきだ。

Image 日経新聞の匿名記事で、中国撤退「イバラの道」とあった。中国から人件費の高騰に円安が加わり東芝傘下の大連東芝テレビジョンが昨年末に撤退した。進出日本企業が中国からの撤退は容易ではないそうだ。現法幹部の話では、想定されるコストは「従業員の補償金」、「取引先からの違約金」、「納入先の支払い拒否」、「市の補助金や免税などで得た分の返還」を求められるという。もし未払いなら、「旅券を取りあげられ出国禁止」というから怖くてしょうがない。東芝も結局、テレビ生産の用地をモーターの増産などで活用するという。もともと、支那という国は、有史以来、民主主義とは縁もゆかりもなく近代国家でもない。気に入らなければ、政治や司法が理不尽に介在する無法国家だ。尖閣の領有権、東シナ海上空の防空識別圏、南シナ海のベトナム、フィリピンとの領有権紛争海域に、外国漁船の進入を防ぐ海上識別圏まで宣言した。日本企業の経営者は、相手を平気で恫喝したり、騙したりする無頼漢国家支那への投資を差し控えるべきだ。

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2014年1月13日 (月)

韓国人は、素直に感謝すべきだ。

Zokkokuki 朝鮮日報に「韓国人だけが知らない三つのこと」という記事があった。その三番目とは、「韓国人は、隣国の中国と日本がどれほど強く、恐ろしい存在かを知らないらしい」ことだそうだ。その「知らないこと」が韓国人の無神経、無知、無感覚の壁を越え、韓国人の目前に現実となって現れ、韓国人に警鐘を鳴らしている。日本と中国は「助けてくれる隣人」から、互いの垣根を越えて相手を圧倒しようとする「危険な隣人」へと変質しつつある。韓国は一時、日中両国の間で「バランサー」の役割を買って出て、アジアの中心国を目指したこともあったが笑い物扱いされた。日中両国は内心韓国をさぞや見下したことだろう。そして、今の韓国にとにかく必要なのは、最低限の愛国心だと締めくくっている。論調は、自虐的で謙虚さがあるが間違いが多すぎる。韓国人の無神経・無知は本人たちが認める以前に、日本人も感じている。ただ、有史以来選挙もない「ならずもの国家の支那」と民主主義国家の日本を同列視されては困る。日本が欧米の植民地支配の中、アジアで唯一独立を自力で果たすために流した苦労を、事大主義の韓国人にはわからないだろう。そして、韓国人は、日清戦争・日露戦争・日韓併合は、朝鮮の近代化や識字率の向上に貢献したことを素直に感謝すべきだ。

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2014年1月11日 (土)

クラウド化でWindows OS搭載PCは激減

Photo 米調査会社のIDCによると、2013年のパソコンの世界出荷台数が前年比10%減の3億1455万4000台だった。今回の過去最大の落ち込みは、パソコンからスマートフォン(スマホ)やタブレットへの移行が原因だ。メーカー別シェアは、欧州、日本、中南米など販売が好調なレノボ・グループが17.1%で、米HPを抜いて年間首位になった。2位はHPで16.6%、3位は米デルで2.0%だった。小生も、PCは付加価値も差別化も不要な道具になったため、ここ数年は低価格なレノボ製品を買っている。米IBMから買収しただけあって、価格が安い割には安定して動作する。サーバータイプの本体だけ購入して、付属品はその辺に転がっている過去に使用していたPCの部品を使用している。そして、サポートの終了したWindowsXPのノートPCは、廃棄して、I-PAD(I-OS)とMEMO-PAD(Andoroid)を使用している。日本国内のPCメーカーも自然に淘汰され、法人向けの一部機種以外は、扱うメーカーもなくなるだろう。Windowsで築かれた莫大なソフト資産が、一朝にして変わることはないだろうが、スマホやタブレットで代替えできる部分は、本来ならWindowsなど不要だった。PCのオバースペックだった機能が、剥がされてくるだろう。今後、クラウド化がさらに進めばWindows OS搭載のPCの台数は激減するだろう。日本の電機産業は、価格競争の激しいアセンブリービジネスでは生き残れない。インフラ電機かソフトサービスに移行するしか選択の余地がない。

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2014年1月10日 (金)

英・仏・独で日本の植民地支配の批判

201401090957351 安倍首相の靖国訪問直後に実施した韓国の世論調査の結果で、「日本との積極的関係改善のために朴槿恵大統領が積極的に動くべき」(57.8%)という意見が「必要ない」(33.8%)より多かった。そして、韓国国民が日本の歴史認識に対する不信と集団的自衛権追求など軍事大国化を懸念しているにもかかわらず「首脳会談を開くべき」(49.5%)という回答が「首脳会談に反対」(40.7%)より多かった。特に、中国の浮上を考慮し、韓日安保協力が必要だという回答は63.9%にものぼった。さらに、韓国の20代の場合、69%もが首脳会談をすべきだという調査結果だ。一方、日本では正反対で、若年層ほど靖国神社参拝の肯定派が多いという面白い結果になっている。少なくとも、韓国国民の方が朴槿恵婆さんより現実的な目を持っているようだ。韓国の観光業界など日本人客の減少で、青息堵息だ。苦労して嘘八百の韓流文化を日本に広めたのに、朴槿恵婆さんの告げ口外交で、嫌韓、笑韓、侮韓、哀韓、反韓、強姦と日本人から嫌われて元の木阿弥となった。「嘘だらけの日韓近現代史 倉山満 著」によれば、日本の植民地支配の失敗は、朝鮮人を人間として扱ったことだという。英国の植民地支配は、ジャガイモの価格を抑えるために、アイリッシュを餓死させた。タスマニア(オーストラリア)アボリジニはハンティングの獲物とされ1876年に絶滅している。フランスのオランド大統領も、アルジェリアで記者会見し、130年以上にわたった植民地支配について謝罪する意思がないことを明らかにしている。朴槿恵は、正しい歴史を学び、欧州人の植民地支配というものが、どれほど過酷だったか知るべきだ。正しい歴史を知らない朴槿恵が、英・仏・独で日本の植民地支配の批判をやったところで、彼らが共感するはずはない。韓国が思うほど、日本は韓国を必要としていない。朴槿恵婆さんは、自国の外貨準備高が3400億ドル(約36兆円)、対外債務残高が4100億ドル(約43兆円)、ここから、外国人による韓国内株式への投資額4000億ドル(約42兆円)が引き上げられれば、韓国が財政破綻する危機を認識していない。鼠顔の李明博前大統領の天皇侮辱発言からはじまって、対馬仏像の未返却、東京五輪招致の邪魔、朴槿恵婆さんの告げ口外交と、日本をさんざん批難して、いざ困ってきたら関係修復を望むなど虫が良すぎる。ここまでやったら、日本抜きで全ての問題を解決する方法を模索するしかないだろう。日本のマスコミ同様に、馬鹿な韓国マスコミが事態を悪化させる片棒を担いだ。昨年の大晦日にソウルで、韓国人男性が朴槿恵大統領の退陣を訴え焼身自殺を図り、死亡した。他国のことなど、どうでもいいが、朴槿恵婆さんを見ていると韓国国民が気の毒になる。

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2014年1月 9日 (木)

櫻井よしこさんにどうしても共感

Main_profile 昨日、プライムニュースに安倍首相が出演していた。後半では、櫻井よしこさんと中野晃一さんが靖国神社参拝について語っていた。中野氏は、責任倫理という主張だった。要するに、「靖国神社に首相が参拝したことで日本が何を得をしたか?」という観点からの主張だ。櫻井氏は、「米国の失望といっても米国全体の考え方ではない。オバ●政権の日本をよく知らない国務省の日本部長が言った話だ。日本研究の専門家は、米国は靖国参拝に言及すべきでない。」と断言している。議論の問題点をどこに置くのかで違ってくるようだ。言論の自由もない「ならずもの国家支那、朝鮮」は、日本を貶めることが目的だ。中野氏は、日本は波風をたてずに、外国に言われたとおりにするのが国益だとの考えだ。オバ●政権がお馬鹿だから、日本が迷惑しているとは考えないらしい。いずれにせよ、米国も含め、日本が他国から靖国神社参拝をとやかく言われる筋合いはない。中野氏の主張なら富国強兵で国力をつけるしか方法はないだろう。しかし、GDP世界第三位の日本は、靖国参拝で因縁をつける支那、朝鮮の本音を吐き出させ、「日本企業の投資意欲を減退させる」ことが最も有効な手段だとの考えはないらしい。加齢臭の伴う石見銀蔵は、知性と教養を兼ね備えた美貌の櫻井よしこさんにどうしても共感してしまう。櫻井氏は著名なジャーナリストで講演依頼など多数のスーパースターだ。それに引き換え、中野氏はフジテレビからお金を貰っている大学教員のため、対等な議論は難しいような気がした。議論の内容は、BSフジのリンクから見ていただきたい。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html
01/08/2014の後半の部分

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2014年1月 8日 (水)

日本人は中国人・韓国人と根本的に違う

0130809at40_t M市立図書館から「日本人は中国人・韓国人と根本的に違う(黄文雄/呉善花/石平/著)」を借りてきた。 この本は、「帰化日本人」を改題・改訂した新版とのことだ。三氏とも大学で教鞭とっていて、出身はそれぞれ台湾・韓国・中国と異なるが、日本国籍の日本人だ。日本国籍でなければ、こうは正直に各国の本質を語れない。日本のメディアで、日中関係や中国政治に関して幅広く発言していた中国籍の朱建栄教授など、中国に行ったまま行方がわからない。日本に20年間いても、言論の自由がない中国籍では、命が幾つあっても足らないようだ。著書の中で、中国や韓国の日本批判が、論理性を欠いた直線的言い回しなのは、漢語や朝鮮語の表現力が乏しいことが原因だとの指摘がある。日本人が何気なく使っている 「漢字仮名混じり文」は、非常に表現豊かな語彙を生み出しているとのことだ。漢語は、その表現の乏しさを、恫喝的ないい方や、大きな身振りを伴うことで補完している。朝鮮語は、漢字を廃止したハングル専用政策のため、複雑で抽象的な思考をすることができなくなった。それに引き換え、日本人の発想力や表現力が豊かで繊細なのは、日本人固有の気質だけではなく「漢字仮名混じり文」が大きく影響しているという。彼らから見て異様なのは、日本のマスコミは、自虐的で日本自身を貶めている。その背景には、半世紀以上にわたって日本人自身が敗戦後遺症から脱却できないでいることが根底にあると指摘する。いずれにせよ、一読の価値がある本だ。そして、中国人・朝鮮人が非論理的な的外れな日本批判をすることは、語学や文化的所以も一因だということがわかる。

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2014年1月 7日 (火)

Windowsは基幹系システムの世界?

Photo 東芝が米国で、米グーグルの基本ソフト(クローム OS)を搭載するノートパソコンを販売する。価格が200ドル(2万円台)というから驚異的な低価格製品だ。マイクロソフトのウィンドウズ8は、米アップルや米グーグルのタブレットに対抗する戦略だった。しかし、中途半端なタブレットもどきのSurfaceRTもSurfaceProも売れなかった。パソコンメーカ各社は、従来の操作画面と違うウィンドウズ8が顧客ニーズを満たさないことを読み違えた。その結果、パソコン時代のハード各社が雪崩を打つように、グーグルの無償OS搭載を検討している。クロームOS搭載機のクロームブックは、グーグルのインターネット上の各種サービスを利用することが前提で、データ保存や文章、画像の編集なども同社のサービスを利用するため、ハードディスク(HDD)を持たない。そのため、外出先でクロームブックをなくしても顧客情報が流出することはない。そして、パソコンより安く、タブレットの価格帯だ。機能追加は、スマートフォンやタブレットと同じように、グーグルのアプリストアから取り込む方式だ。ただし、タブレットと違い固定式のキーボードを備えるため、キーボード入力が可能だ。2013年1~11月の米国の法人市場でクロームブックの売り上げシェアは前年同期比9.4ポイント増の9.6%だったという。米アマゾン・ドット・コムのクリスマス商戦の売れ筋商品ランキングでも、ノートパソコン上位3機種のうち2機種がクロームOS搭載機だ。昔、ハード・ソフト一体のマッキントッシュをマイクロソフトがウィンドウズOSで追い落としたことを思いだす。現在のPCは、一般的なユーザが必要としない肥大化したウィンドウズOS機能が搭載されている。そのため、それを動作させる高級なハードスペックがPC価格を押し上げる原因だ。そうは言っても、基幹系で使用されているウィンドウズOSの置き換えは、クロームOSでは無理だ。今回、マイクロソフトのウィンドウズ8の失敗で、ウィンドウズは基幹系システムのみの世界に閉じ込められるのではないか?そして、ノートPCは、グーグルクラウド前提のクロームブックやタブレットに移行するだろう。円高時に、グーグル株に投資しなかったことが悔やんでも悔やみきれない。

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2014年1月 6日 (月)

政府批判をする日本国営放送には

Photo オバ●政権が、支那の人権問題も指摘せず、同盟国首相の靖国参拝を批判するなど呆れてしまう。NHKに限らず、マスコミは商業主義で世間を騒がすのが好きだ。しかし、国営放送のNHKまで支那・朝鮮・米国の尻馬に乗って政府批判を繰り返すことは問題だ。民放がオバ政権の提灯持ちのような報道することは致し方ないとしても、彼らが有事にほんとうに日本を守ってくれるだろうか?過去、国際条約など結んでも、自国の利益にならなければ破られるのが通例だ。古くは、アメリカ先住民との約束や第二次大戦時の日ソ不可侵条約、独ソ不可侵条約を振り返れば容易に理解できる。今回、オバ政権の「靖国参拝を失望した」発言は中立の立場ではない。米国の日本に対する驕りと甘えが見え隠れする。米国が毅然とした態度を取らないことが、支那を突け上がらせている。そして、米国不信が、日米同盟を揺るがす原因だ。支那にしても朝鮮にしても、根本をただせば自己利益実現のための日本批判だ。歴史認識に疎い米国オバ●政権は大丈夫なのかと心配になる。外交は、オバ●の口先三寸では動かない。オバ●の胆力を見せなければ、誰も信用しない。米国民に信用されない大統領を、極東の日本国民に信用しろといっても無理な話だ。米国民主党政権に言いたいのは、同盟国に利益をもたらさないオバ●政権が、日本を利用して太平洋で覇権を唱えるなど虫が良すぎる。そして、そんなことが念頭にもなく、ただ政府批判をする日本国営放送には、開いた口がふさがらない。

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2014年1月 5日 (日)

勉強もしない日経記者が、

Image 半導体で「東芝・ソニーが勝ち残ったのは下請け体質でなかったからだ」と日経記者が書いている。ほんとうにそうだろうか?筆者もF社の勤め人だった時代に、日経新聞の記者と話す機会が多かった。その印象は、「全く専門知識もないくせに、よく記事を書くなぁ」というのが正直な話だ。東芝は、スマートフォンなどに搭載されるフラッシュメモリーに強く、ソニーは、スマホやデジカメの「電子の目」を担うCMOSセンサーを持つというのが、その理由らしい。そして、日立が沈んだのは、巨額の投資を怠ったからだとの論調だ。当時を、よく勉強してみろといいたい。日立は、ITバブル後の20024月にIBMからHDD(ハードディスク)事業を買収するという大博打をした。しかし、これが失敗に終わり、結局HDD事業からの撤退となった。当時、日立のサンライズシリーズの大型HDD事業は成功して収益源だった。その成功の秘訣がシステムソフトウェアだった。重電出身の日立社長は、その違いが判らず、味噌も糞も同じだと見えたのだろう。システム出身の筆者は、日立の失敗を予見した。確かに、東芝は日立に比べて、情報システム事業や鉄道ビジネスの規模が小さく、インフラ電機へのパワーシフトが容易ではなかった。結果として、ノートパソコンやフラッシュメモリー事業にも投資せざるを得なかった。ソニーも、ソフトサービスやインフラ電機を持たないためCMOS撮像素子に投資した。他社は、インフラ電機やソフトサービスへ移行して生残りをかけている。スマホやデジカメに使用する撮像素子やHDDからフラッシュメモリーへの流れがいつまで続くだろうか?国策会社のサムスン電子や中国企業が参入すれば、明日のシャープになる危険性はないのだろうか?ところで、風見鶏の中で編集委員が、「避けなければならないのは、米豪、アジア各国との結束を乱し、中国がさらに強硬になる余地を生んでしまうことだ。だから、安倍首相の靖国神社参拝は良くない。」と批判している。第二次世界大戦前のミュンヘン会談で、チェコスロバキアのズデーテン地方帰属問題をイギリスやフランスが宥和政策をとったことが戦争勃発の原因だと強く批判されていることを知らないのか?今、日本に必要なのは、安倍首相が毅然とした態度で、米国・中国に対応することだ。勉強もしない日経記者が、いい加減な記事を書くのはいかがなものだろうか?

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2014年1月 4日 (土)

家のロシアンブルー

Image_2 毎年、正月に家族そろって記念撮影をする。正月といっても、いつも普段着姿のため他人には見分けがつかない。家に居るロシアンブルーも、家族の重要な一員だ。誰かに抱きかかえられて写真に入る。しかし、その猫さんは、抱っこが嫌いなため長い時間の撮影は難しい。マスターヨダのように表情がすこぶる豊かなため、機嫌の悪いときは堕天使のような顔になる。ご機嫌をとって何枚か撮影しないといい写真にならない。カメラは、小生の道楽で、一眼35ミリ撮像素子を備えるため、誰が撮ってもすばらしい写真が取れる。生まれてすぐに親から離され、ペットショップの小さなガラス張りのゲージで育ち、生後60日くらいで家に来た。本人は、一匹室内飼いのため、猫という自覚は、全くない。大人ばかりの家で、可愛がられているせいもあって、威風堂々としている。そして、買って来た恩義のある小生以外には、抱っこを簡単にさせてくれない。そういうわけで、いつも撮った写真の小生が猫の可愛い顔に隠れてしまう。不満はない。還暦過ぎた加齢臭の伴う顔より、高貴な血統を持つロシアンブルーのお陰で、写真全体が美しくなるからだ。

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2014年1月 3日 (金)

堀江貴文氏に共感

Image M市立図書館から借りてきた堀江貴文氏の「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」を流し読みしている。僭越だが、企業を起こした堀江氏の主張に共感することが多かった。そして、噴出してしまうくらい面白い部分もたくさんあった。還暦を過ぎた小生には、真剣さが欠けているかもしれないが、愉しく読まして頂いた。この中で特に共感できる一文があった。若い独立志向の質問者が、「勤め人を辞めると住宅ローンが組みにくいので、今のうちにマンションを取得すべきか?」というQ&Aだった。堀江氏は、「資金の乏しい、あなたが、なんで不動産という固定資産に現金という流動性資産を投資するのか理解できない。少子高齢化の日本で、経済発展は見込めず不動産が値上がりする目は少ない。個人が大手不動産会社に勝てるはずはない。ほんとうの有良物件は、あなたのような個人に廻ってこない。」という件だ。ずいぶん前だったが、M市の不動産会社の販売員に、「有料物件はありますか?」と訊ねた時に、「いい物件は、業者間取引で終わっている。店にある個人向けの物件は、不良商品ばかりだ。」という話を思い出した。堀江さんは、企業家だったため、ゼロから立ち上げるというプロスセを熟知している。大学教授職の肩書きを持つような、薄っぺらな経験のコメンテータと大きく違うと感心した。そして、「この本が何故売れているのか?」納得させられた。

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2014年1月 2日 (木)

インクジェットプリンタ

1607a インクジェットプリンタというと写真印刷か年末の年賀状にしか使用しない。通常は、レザープリンタ(複写機)のモノクロで印刷する。30数年以上前だろうか、若い技術者だったころ頃に、F社でインクジェットプリンタの開発に従事していた。民生用の安価な量産機がない時代だった。製品化されていたものは、IBMのコンティニュアスタイプの高価なインクジェットプリンタくらいだった。コンティニュアスタイプは、テレビの電子銃のようなもので、印刷しなかったインクを循環させる。そのため、大掛かりのシステムだったため安価な製品化は無理だった。当時、開発の主流は、ピエゾ素子でインクチャンバー(インク壷)を叩くオンデマンド印刷方式だった。キヤノン・エプソン・シャープなど多くの会社が開発を競っていた。結局、国内で量産化され商業ベースに載った製品は、ピエゾ素子のエプソンとバブルジェットのキヤノンだった。泡でインクチャンバーを振動させるバブルジェットの参考技術出展品に接した時、こんな技術で可能なのだろうかと思った。エプソンもキヤノンも元は、時計やカメラの精密メーカーだ。大型コンピュータの筐体設計しか経験のないF社の機械屋さんの発想では、とても無理だとしきりに感心した。そう思いながら、最初に購入したのはエプソンのインクジェットプリンタだった。ヘッドとインクタンクが一体設計のため、プリンタ特有の障害「目詰まり」が起きると修復が容易でない。何回もエプソンに修理依頼をしたが安定に修復しないためキヤノン製品しか購入しなくなった。以前のキヤノン製品は、ヘッドとインクタンクが別構成のため、最悪ヘッドを購入して修復した。ただ、1990年頃に6~7万円だったプリンタが、現在、安いものは5000円程度で売られている。そのため、キヤノンのプリンタもインクにヘッドが一体化構成となっている。以前は、手を汚しても格安な複製品のつめかえインクを使用したため、一度もキヤノンの高価な純正インクは購入しなかった。今回は、何度か詰め替えたあと目詰まりが解消できなくなった。しょうがなく、キヤノン純正のインクを購入した。さすがに、純正インクはヘッド交換のせいもあるのか安定した印刷ができた。F社は、インクジェットプリンタの開発に失敗して、最後まで従事していた技術者は大変だったと聞いている。制御技術者だったため、開発には少しの間しか関わっていなかったが、当時を思い出すと熱いものが蘇ってくる。

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2014年1月 1日 (水)

ケネディ大使への好意が冷めてしまった。

Photo 国益を考えずに、自国を貶めるマスコミ報道には辟易する。彼らは、言論の自由というが、政府批判が自分たちの役割だと誤解しているのだろうか?朝日・毎日新聞など有害無益な紙媒体は、消え行く運命だろう。米国大使館のに以下のような主旨の投稿が多い。
安倍総理の靖国神社参拝に米国日本大使館が「失望した」という文言がある。戦没者への慰霊追悼の行為の靖国神社参拝を批判されることは、容認出来ない。自国の戦没者への慰霊追悼に対して、不当な内政干渉を繰り返すことが、問題の根本だ。日本国の首相が靖国神社へ参拝することが東アジアの諸問題の原因ではない。支那の露骨な帝国主義的野心や朝鮮の狂信的な反日行動が根源だ。もし、日本国の戦没者への慰霊追悼に関して批判するのなら、多くの日本国民は米国に対してその怒りの矛先を向けるだろう。先日の米国大使館のコメントは多くの日本国民の憤激を招いた。キャロライン・ケネディ駐日米国大使への日本国民の好意的気持ちが、すっかり冷めてしまった。マスゴミが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及びアメリカの声がある。
今回の参拝についてアジアの声は、
◎シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」
◎台湾、李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」
◎カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」首相の靖国参拝に理解
◎インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解
◎ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
◎マレーシア、外相:「過去は過去である」
◎タイ:「参拝を支持」
◎インド:「参拝を支持する」
◎パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明
◎ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」
オバマ政権以外の米国の声は、
◎マイケル・オースリン氏:「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」
◎米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」
◎シーファー元駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」
◎ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」
◎トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」
◎アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」
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