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2014年1月 9日 (木)

櫻井よしこさんにどうしても共感

Main_profile 昨日、プライムニュースに安倍首相が出演していた。後半では、櫻井よしこさんと中野晃一さんが靖国神社参拝について語っていた。中野氏は、責任倫理という主張だった。要するに、「靖国神社に首相が参拝したことで日本が何を得をしたか?」という観点からの主張だ。櫻井氏は、「米国の失望といっても米国全体の考え方ではない。オバ●政権の日本をよく知らない国務省の日本部長が言った話だ。日本研究の専門家は、米国は靖国参拝に言及すべきでない。」と断言している。議論の問題点をどこに置くのかで違ってくるようだ。言論の自由もない「ならずもの国家支那、朝鮮」は、日本を貶めることが目的だ。中野氏は、日本は波風をたてずに、外国に言われたとおりにするのが国益だとの考えだ。オバ●政権がお馬鹿だから、日本が迷惑しているとは考えないらしい。いずれにせよ、米国も含め、日本が他国から靖国神社参拝をとやかく言われる筋合いはない。中野氏の主張なら富国強兵で国力をつけるしか方法はないだろう。しかし、GDP世界第三位の日本は、靖国参拝で因縁をつける支那、朝鮮の本音を吐き出させ、「日本企業の投資意欲を減退させる」ことが最も有効な手段だとの考えはないらしい。加齢臭の伴う石見銀蔵は、知性と教養を兼ね備えた美貌の櫻井よしこさんにどうしても共感してしまう。櫻井氏は著名なジャーナリストで講演依頼など多数のスーパースターだ。それに引き換え、中野氏はフジテレビからお金を貰っている大学教員のため、対等な議論は難しいような気がした。議論の内容は、BSフジのリンクから見ていただきたい。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html
01/08/2014の後半の部分

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