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2014年1月28日 (火)

評論家の薄給に甘んじないだろう。

Photo 昨日は、一旦全て株を売り払ったが、市場がパニックで続落という感じではなかったので個別株を買い戻した。同時にドル・円も102円半ばでドル買いしてポジションを元に戻した。本来、下がったら余裕資金で買い足せばいいのだが?これまでの失敗で、最初に決めた投資枠を変える愚を行わない賢さは身に付いたようだ。小額だが資産保全が目的の株式投資やドル買いのため無理をする必要はない。俯瞰して市場を眺めれば、中長期の円安・株高トレンドは変わらない。アルゼンチンやトルコにしても、政治主導で理不尽な為替操作が市場の混乱を招いたことが原因だ。どうも、他国に飛び火しそうではない。前回のサブプライムローンとは違うようだ。ところで、『渋谷高雄大百科』~渋谷高雄の株式投資ノウハウの集大成~という購入依頼が北浜流一郎のメルマガから届いた。その中で、「当教材に基づいて株式投資を行い、その結果1円も利益が出なかった場合、購入金額の全額を返金いたします。返金をご希望される方は、全ての取引履歴をメールにて送付して下さい。」とあったので胡散臭いと思い途中で読むのを止めた。だいたい、そんなに儲かるなら28,000円の教材など売るなと言いたい。株式評論家という人たちの話は聞いていて面白い。しかし、その内容を信用したことはない。もし、本当に正しいのなら評論家の薄給に甘んじないだろう。

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