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2014年2月17日 (月)

「生簀の鯉」の心境だ。

Images 「損せぬ人に儲けなし。」という相場格言がある。儲けようと思えばそれに見合ったリスクを取らなければならない。リスクを冒さずに儲けようと思うのは虫が良すぎる。損失を極度に恐れていては何も出来ないという意味だ。そうはいっても、自分が買った株を持ち続けるには、それなりの信念や買った間違いを認める謙虚さも必要だ。株で儲ける人は、この強弱の感覚が勝っているのだろう。そう思い、勤め人をしていたF社株は、愚生が買えば必ず下がったのを思い出した。そこで逆に空売りしたが、今度は踏み上げられて、またも損をした。「生簀の鯉」の心境だ。世界最大の投資持株会社のウォーレン・バフェット氏は、長期的に業績が良く、経営者に能力があり、魅力的な価格の企業に投資すべきだという。ところで、日経記者の目に、ソフトバンク孫社長が「すぐ近くを見るから船酔いする。100キロ先を見ていれば景色は絶対にぶれない。」大事なのは長期展望で目先のことに振り回されるなという意味らしい。納得させられる名言だ。孫社長に期待したいが、スマホの乗り換えキャンペーンが魅力的だったため、ソフトバンクからauに変えてしまった。

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