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2014年2月15日 (土)

「親の心子知らず。」とはよく言ったものだ。

Web_imageview3 今年で、北陸の田舎から上京して、約40年近くになる。今朝の大雪は、東京に出てきてから初めての経験だ。東京で27センチの積雪は、ほぼ半世紀ぶりだというから記憶が正しいようだ。豪雪地帯に育ったため、小さい頃に黒部立山アルペンルートの「雪の大谷ウォーク(室堂)」までとはいかないが、38豪雪(昭和38年)を経験している。それに比べれば、大雪とは思わない。子供が土曜出勤だというので、朝早くから玄関から隣接道路までは除雪したが、幹線道路までは轍も足跡もない。電車に乗るには、新雪を踏みしめて駅まで行くしかない。無用の長物だと思っていた「雪用長靴」があったのを思い出し、雪を掻き分けて納屋から取ってきた。田舎では、こんな長靴で雪道を歩くと子供に説明したが、東京育ちのためか「そんなみっともない格好」で電車に乗れないといって短いブーツで出て行った。雪用長靴を履かないで雪道を歩けば、ブーツも靴下も濡れ、足が霜焼けになって痒くなることを知らないようだ。そういえば、私も若い頃は、親父の忠告を聞かないことが多かった。「親の心子知らず。」とはよく言ったものだ。

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