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2014年3月13日 (木)

日本の譲歩などありえない。

Image 日韓次官級協議が行われたが、両国の関係改善に向けた突破口は見出せなかった。韓国側が捏造と妄想の歴史認識をいくら叫んでみても、日本側が変わることはない。日本がオバ●大統領の顔を立て、3カ国首脳会談を行う目的で訪韓していることに気づいていない。結局、韓国のおねだり外交に、日本側事務次官は、予定を繰り上げ晩餐会もキャンセルして日帰りした。韓国の得意な妓生外交をする間もなく、さっさと帰ってきた。告げ口外交、天皇侮辱発言、慰安婦像の撤去、対馬の仏像を返却など、韓国側からの謝罪は一切ない。売国奴民主党野田政権時に、李明博鼠顔元大統領が日本側からの提案を蹴ったことから、話が原則論に戻ってしまった。1965年の日韓基本条約で賠償責任は終わった。賠償金を経済援助として受け取り、経済発展に流用し、個人賠償を無視し続けた。個人賠償権を放棄したことをひた隠しにした韓国政府は自国民に謝罪すべきだ。ところで、迷惑な隣人でも、マレーシア航空機捜索のため、海自P3-Cなど自衛隊機4機を南シナ海に出動したことについて、中国外交部の秦剛報道官は、「日本などの周辺国の捜索協力に、感謝と歓迎を表明する」としている。反日は同じでも、中国外交は練れている。世界で韓国民のような非常識な国は稀だ。キム・ヨナのソチオリンピックの採点で大騒してもIOCは再考などしない。国際条約締結後に日本の譲歩などありえない。なぜなら、原則を曲げるとそれが後世に問題を残すことになるのからだ。

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