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2014年3月31日 (月)

台湾人はと言っていたのが新鮮

Image 昨晩から、日本の最南端の沖ノ鳥島(東京都)桟橋建設現場でのニュースが流れている。東京在住だが、沖ノ鳥島が東京都といってもピンと来ない。本州から南に1700キロも離れた太平洋上にある島だというから知る由もない。事故の内容は、専門外の愚生にはよくわからないが、国土保全上、極めて重要な島だという。海底に打ちつけて桟橋として設置するはずだった施設が転覆した。ところで、日本の経済水域が、世界第六位というから、資源大国なのだろう。ならずもの国家に、尖閣諸島を脅かされているが、これに厳しく対応しないと増長させてしまう。習近平が生まれる前に起きたという、捏造の南京事件をドイツの講演で持ち出したというから、ならずもの国家の異常さが判る。だいたい第三国まで行って、70年以上前の古い捏造話をすることが、いかにおめでたいかことか判っていないようだ。中国の指導者とは、独善と独裁の世界にいる愚かな裸の王様だということを世界に知らしめて墓穴を掘っている。欧州の指導者も非人道的な民度の低い隣国に、日本がいかに迷惑しているか同情したくなるだろう。言論の自由がない中国では、ウイグル人やチベット人の殺戮やつい最近の天安門事件まで忘れてしまったのだろうか。中国人と言うと中国共産党の狂気民族と勘違いされるのが嫌なのだろう。馬英九政権に反対する台湾の学生が、「自分たち台湾人は」と言っていたのが新鮮に聞こえた。

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