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2014年3月 6日 (木)

「どうしようもない隣国」に呆れ果てる。

Bb2437f8s 中国の習近平国家主席が計画していたベルリン・ホロコースト追悼館訪問が、ドイツ政府の反対でなくなった。その代わりにフンボルト大学付近の「ノイエ・ヴァッヘ」戦没者記念館を参拝する。メルケル独首相は同行せず習主席が単独でプライベートに訪問することになった。ドイツ政府は「中国と日本の過去の歴史紛争に介入するのが負担になるため」と異例な声明を出した。人権にそれほどご執心なら、自国内で「文化大革命殺戮記念館」「チベット人虐殺記念館」「天安門事件記念館」「東トルキスタン1000万人殺戮記念館」でも作ったらどうだ。韓国は「ベトナム人レイプ・ライダイハン記念館」「済州島民間人虐殺事件記念館」を作ろう。そもそも、中国は、南京大虐殺というが、日本軍が中国人を虐殺したとか暴行を働いたとかいう事実はない。南京市自治委員会の幹部の話でも、陥落前に日本軍が軍事施設を爆撃し、その巻き添えになった人が相当いることは事実だ。しかし、南京市城内には外国人によって作られた国際安全区があり、市民は皆安全区の中に居り、外にはほとんどいなかった。安全区外で虐殺や暴行があったとすれば理屈に合わない。住民は、安全区の中の大官の家とか外国人の家などに集まっているから、三十万という人々を収容できるはずがない。現在の新疆ウイグル自治区と呼ばれる地域は、中国の圧政から自立する為に1933年東トルキスタンイスラム共和国を宣言して建国された。1946-49年まで独立国として存在し、ソ連などと関係を持っていた。その後、中国共産党の人民解放軍に征服された。そして民族浄化政策「計画生育」で850万人もの赤ちゃんを強制中絶した。さらに、50回もの核実験を新疆ウイグル自治区で行い75万人もの人を放射能中毒で殺戮した。それ以外にも、政治犯として50万人もの人々が処刑され、現在も継続中だ。従軍慰安婦にしても、日本政府が河野談話を再検証すると言い出した途端に、嘘がばれるため朴槿惠大統領は大騒ぎをしだした。中国や韓国という民度の低い国は、嘘は大きくつけば、相手が怯むとでも思っているらしい。中国・韓国という「どうしようもない隣国」に呆れ果てる。

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