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2014年5月28日 (水)

甘利明経済財政・再生相が拙速な注文

Log 自民党が新成長戦略の提言でプロ野球の球団数を現在の12から16に増やす構想を発表した。提言は「球団の空白地帯」として静岡や北陸信越、四国、沖縄などに新球団の本拠地を置くという内容だ。セ・パ2チームずつ増やすのだろうか?甘利明経済財政・再生相は「アイデアとしては面白い」が、参入企業やサポーターが球団経営にかかる高額の費用を賄いきれないと拙速な注文をつけた。甘利氏の指摘する内容は、今のプロ野球が改革しなければならない問題だ。まず、完全ウェーバ方式のドラフト指名制度。プロ野球テレビ放映権を一括管理し再配分する。年棒総額が多い巨人などからサラリーキャップ制度で「ぜいたく税」的なものを徴収する。コミッショナーの権限強化でナベツネのようなゾンビ排除などやることが数多くある。野球のルールブックと同様にメジャーリーグMLBの組織運営も学ぶべきだ。日本プロ野球機構の改革を踏まえたうえで、愚生が提案するなら一リーグ制だ。【北海道、東北、埼玉、東京(2)】・【千葉、横浜、静岡、名古屋、北陸】・【大阪、兵庫、広島、四国、福岡】として、メジャーリーグと同様な3ブロック方式にし、ポストシーズンを開催する。日本プロ野球機構は、既得権益団体の寄り集まりで健全なスポーツ組織とはいえない。地域密着型の高校野球が人気で勝るのも納得できる。

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