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2014年5月24日 (土)

日本が戦ってくれて感謝しています

51sbkdnrw3l_sl500_aa300_ 「日本が戦ってくれて感謝しています 井上和彦」をM市図書館から借りてきた。発売日から一月もたたない第4刷版だ。半年も経たずに10万部を超えたという。戦後70年を経て、戦争の勝者によって捏造された日本自虐史を問い直す時代に入ってきたのだろうか?日本兵が300万人もアジア独立の為に死んだことをアジアの国々(支那・朝鮮を除く)は、感謝している。そして、大東亜戦争で、欧米の植民地支配から解放したばかりでなく、自主独立の精神をも伝えた。著者がインド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾等へと取材に赴き、聞いた話は・・・・・
「インパール作戦は、インドでは対英独立戦争。当時、日本軍はインド独立を支援した解放軍」「日本の兵隊さんは私たちを守ってくれた。これほど高貴な軍隊は見たことがない。日本兵はみな親切で、礼儀正しかった」(インド)
「当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は、世界のあらゆる人種が平等であるべきだとして戦った。」「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な繁栄を遂げている。これは日本の教育の成果。」「神風特攻隊をはじめ、先の大戦で亡くなった多くの日本軍人をどうか敬っていただきたい。これは私から日本の若者たちへのメッセージ」(フィリピン)
「日本兵は皆親切で、礼儀正しかった」「日本兵は私たちを守ってくれた」(インパール)
「日本軍はマレー人を一人も殺していません」(マレーシア)
「昔僕らはね、祖国日本のために全力を尽くして戦った。日本は、あんな中国、韓国にペコペコしすぎる。もっと堂々としなさい。」(台湾)
「先の大戦は、白人対有色人種の戦いだった。日本はアジアの独立のために立派に戦った」と感謝の言葉が続く。また、神風特攻隊が無駄死だったというのはGHQの真っ赤な嘘で大戦果を上げていた。そして、マッカーサーが卑劣で臆病者だとの新事実も暴露している。「日本は侵略戦争をした悪い国だった」という間違った歴史観を是正し、日本人としての自信と誇りを次世代に引き継がなくてはならない。歪められた自虐史教育を受けた戦後の日本人には一読すべき本だ。ありもしない南京虐殺30万人、従軍慰安婦20万人など、支那・朝鮮の捏造主張を流し続ける国内メディアにも辟易する。さらに、選挙目的で、物事を考える売国奴政治家や平和ボケした宗教政党にも困ったものだ。売国奴政治家連中は、今も集団的自衛権に反対し、選挙運動の売名行為する。過去に遡れば、河野・村山・鳩山由紀夫・古賀・野中など彼らはどれだけ日本を貶めただろうか!

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