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2014年6月

2014年6月30日 (月)

日経新聞が大衆新聞になってしまった

Kenkoku002_2 日本経済新聞社とテレビ東京による世論調査で、集団的自衛権「反対」50%、「賛成」34%という活字が躍っていた。一方、同時に調査した消費税の税率10%に上げることに、「反対」59%、「賛成」35%だった件には触れられていない。いつから日経新聞が大衆新聞になってしまったのだろうか?自社の主張に沿う項目だけを、大きく取り上げるのでは朝日新聞と同じだ。そもそも、この手の世論調査には以前から疑念を持っている。調査は日経リサーチが全国の成人男女を対象に乱数番号(RDD)方式で電話で実施された。有権者のいる1640世帯から1029件の回答を得、回答率は62.7%だった。電話によるRDD方式とは、コンピュータの乱数計算を基に電話番号を発生させて電話をかけ、応答した相手に質問を行う方式だ。従来の固定電話だけを対象として行なわれている。つまり対象は、携帯電話を含めない若者が加入していない固定電話だけだ。そして、世論調査などに真面目に回答する世代といえば、団塊の世代以上の年金生活者だろう。1029件の調査結果からも如実に伺える。年金生活者なら消費税値上は、絶対反対だろう。お年寄りにとって明日のことより、目前のことが重要だ。次世代の財政規律など、重要な問題だと考えないだろう。「集団的自衛権の反対」にしても、戦争経験世代のお年より女性が、戦争に巻き込まれることを嫌うのだろう。平和ボケした世相を反映しているような気がする。米国は、なんの見返りもなく、米国の若者の血を流して日本を守ってくれるなどありえない。支那や朝鮮に、尖閣・竹島・沖縄・対馬を強奪されても、ほっておくのだろうか?集団的自衛権を質問する前に、日本の防衛問題をしっかり回答者に認識させるべきだ。「ポピュリズム」の衆愚政治では日本の将来が危ぶまれる。
大東亜聖戦の歌

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2014年6月29日 (日)

日本人を応援しているだけのナショナリスト

Arttm_85025 サーカー・ワールドカップで、日本は予選で敗退した。こうなると愚生の中で、サッカーは終わってしまった。今朝は、ダルビッシュとマー君が投げる予定だが、MLB中継はマー君の試合だけだ。最近のダルビッシュが打たれているせいだろうか?そう思いながら、朝の8時からテレビ観戦した。マー君は、メジャーリーグで41年ぶりに16試合連続クオリティースタート(投球回6以上で自責点3以下)をクリアし、メジャー記録に並んだが打線の援護なく3敗目を喫した。試合は投手戦で、白熱したが最後にボストンの上原が抑えて、マー君は負け投手になった。自責点は2点なので、マー君に敗戦責任はない。マー君がひとりで頑張っても限界がある。こういう時もあるだろういから、次回は頑張って欲しい。ヤンキーズ打撃陣は、給料に見合った働きをしてもらいたい。日本人の愚生には、マー君の負けは残念だが、上原が出た時点ではボストンを応援した。別にどちらのチームが好きというわけではないので複雑な心境だ。ただ、日本人を応援しているだけのナショナリストだ。これではKOREANと同じではないかと自問してしまった。放送の最後に、ダルビッシュも好投して8勝というから、トータルして日本人投手は頑張ったようだ。めでたしめでたしの日だ。

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2014年6月28日 (土)

弁護士資格をもっていても三界無安

Biwahoshi 近年の法曹界は、就職難のため法学部の人気が落ちているという。愚生とは無縁のため、実感を持って聞いていなかった。一年前に運転中に後ろから追突事故をもらった。示談交渉は、愚生にとっては全くの専門外だった。相手側損保の弁護士との交渉などできるはずもない。当方も弁護士特約を行使して弁護士を雇った。しかし、加害者損保会社の対応のまずさ、脱法的な初期対応、会社としての組織管理の不備へのクレームに関しては、自分で追及した。やくざなF社で長年勤め人をしていたせいか、謀略の知識や経験がたくさん付いたようだ。監督官庁の金融庁経由で繰り返し不備・不正を追及した。対応した向こうの担当課長には、気の毒だったが当方の主張を鵜呑みにした謝罪文を提出させた。溜飲が下がる思いだった。F社で権謀術数に慣れた愚生の糾弾には、損ジャパンも手に負えなかったようだ。示談のほうは、弁護士の勧めで裁判沙汰を避け、愚生の加入損保の東海上の保障を適用した。愚生の弁護士手数料は、交通事故総額の25%という契約だったため、いい商売だと思っていた。ところが、後で知ったことだが東海上は、愚生の雇った弁護士に手付金しか支払わなかったそうだ。一年も担当して、手付金だけでは経費もでないだろう。弁護士のワイシャツが、よれよれだったと、かみさんが気にしていた。三界無安というが、弁護士資格をもっていても大変な世の中だ。受験生の志望は、世相を敏感に反映していることに改めて感心した。
http://iwamigin.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-ee07.html

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2014年6月27日 (金)

福島県警全体がモラルハザード

Images 福島県警捜査2課の幹部が自殺した問題で、県警は自殺した1人を含む計3人にパワハラ行為をしたとして、清野隆行捜査2課長を戒告の懲戒処分にした。戒告処分とは、3ヶ月間の昇給延伸、賞与の減額処分だ。こんな軽微な処分しかしないことが、パワハラを放置することになる。公務員という職種は、倒産がない職種だ。民間企業なら、組織が機能しなければ自ら倒産を招く。人材を無駄にするようなことは絶対にない。愚生は、IT企業で管理職を長年やってきたが、できない人材に無理な仕事を押し付けることはイジメ(犯罪)になる。自殺するほど部下を追い込んでしまうことは、言葉による殺人に等しい。どうも福島県警は、日常茶飯事このようなパワハラが行われ、抑止する機能もないようだ。だいたい、清野2課長は部下の男性3人に「国語を習ってきたのか」「小学生みたいな文書を作るな」「おまえは係長以下だ」と言いったというが、問題があれば課長自らが文書を作成して具体的に添削指導をすべきだ。清野課長のやったことは、課長職という職権で、自身の不満を部下に撒き散らし、部下を精神障害に追いやったことだ。福島県警は、2人もの自殺者を出した清野課長を刑事告発するべきだ。言葉の暴行による精神的苦痛は、肉体的な暴行より遥かに悪質だ。清野課長が「部下に多大な精神的苦痛を与えたことを深くおわびします。」と謝罪して済むとでも思っているのだろうか?このような戒告処分しか出さない福島県警の名和振平本部長は、真剣にハラスメント防止やメンタルヘルス対策を強化する意志はない。これは、福島県警全体がモラルハザードを起こし倫理腐敗しているとしか思えない。監督官庁の管理不行き届きが、最大の責任だ。

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2014年6月26日 (木)

韓国の米軍慰安婦が集団訴訟

B9f6d2e7 朝鮮戦争の休戦後、在韓米軍基地近くの売春街で、米兵ら相手の売春をしていた韓国人女性122人が、人権を侵害されたなどとして、1人当たり約100万円の国家賠償を求める集団訴訟を起こした。韓国政府が在韓米軍維持などのために売春を奨励し、朴元大統領が直接管理していたとする「基地村女性」だった。基地村は全国に62カ所あった。北朝鮮の女性兵士や女性ゲリラの捕虜のほか、北朝鮮・中国側の協力者と判断されたり、逃げ遅れた朝鮮人女性が、韓国軍の強制的な連行によって、慰安婦にされた。 (韓国陸軍本部が1956年に編纂した公式記録である『後方戦史』よって裏付けられている。) 韓国の米軍慰安婦は、韓国軍が直接関与して、売春を強制していた。韓国が日本を批難する従軍慰安婦は、朝鮮人の売春宿が、日本軍を相手に商売していた。戦後の日本では、民間業者が進駐軍相手の慰安所(赤線)を同様の目的で設立した。そういえば、フランス、パリのシャイヨー宮前で、元従軍慰安婦の反日集会が放送されたおり、証言者になったキム・ボクトン、ハルモニ(88)は「朝鮮戦争当時、日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。日本が誤りを悔いて慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて欲しいと発言した。そして、今回の集会が慰安婦問題など戦時性暴行被害者の人権回復を達成するための基礎になることを期待する」と話した。このキム・ボクトンさんが、朝鮮戦争時にはいない日本軍に蹂躙されたと訴えたのはおかしな話だと思っていた。どうも彼女は、朝鮮戦争当時に朴元大統領が直接管理していたとする「基地村女性」の慰安婦だったようだ。この問題の本質は、朝鮮戦争当時の韓国軍が、米軍の性奴隷として朝鮮人女性に売春を強制した事実を、第二次世界大戦時の日本軍にすり替えたことだ。それなら、朴元大統領の長女の朴槿恵大統領を追及すべきではないだろうか?歴史を知らない朴槿恵が大騒ぎしたお陰で、とうとう河野談話の嘘から、実父が従軍慰安婦を仕立て上げた事実まで暴露されてきた。「正しい歴史を知らないものに未来はない。」と叫んでいたが、天に唾することになった。

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2014年6月25日 (水)

イザベラ・バードが見た朝鮮

133愚生の歳になると、各国の指導者より老輩になる。別に歳を重ねたからといって偉いわけはないが、ひとこと言いたくなる。時代錯誤の習近平、舌先三寸のオバマ、人寄せパンダのヒラリー・クリントン、古の朝鮮人気質そのままの朴槿恵と、日本に関わる他国の政治家を見ると酷いものだ。それに比べれば、安倍首相のほうが遥かに卓越した政治家だと安心させられる。今朝の中央日報に、めずらしくまともな記事が載った。「歴史はいくら汚い歴史でも良い」という題で、イザベラ・バードの朝鮮紀行が引用されていた。≪120年前にイザベラ・バードが見た朝鮮は、貧しく無力な国であった。朝鮮人はほとんどがみすぼらしい穴倉で極貧の暮らしをしていた。人口25万人の首都ソウルは、北京に続き世界で2番目に汚い都市だった。狭苦しい路地横には緑色の汚物が流れ、飢えた犬の群れがうろついていた。女たちは一日中、男たちの白衣を洗ってはゆでて糊付けとアイロンをかけなければならなかった。そのような風習は、イザベラ・バードには女性的奴隷制に映った。・・・・・彼女の関心はいつも一般民のみじめな生活像にとどまっていた。無愛想にキセルをごしごし洗う両班や百姓たちの血を絞り取るような地方役人を描写した場面を読むと鳥肌が立つほどだ。両班はキセルも直接持たず、貴族の息子は寺小屋に行く時も本さえ持って行かなかった。地主と地方役人は無理やり人民の財産を奪い、抵抗すれば投獄させてムチを打った。人々は暇さえ出来れば酔うまでマッコリを飲みまくった。両班は洋酒まで求めて飲んだ。・・・・記録した朝鮮末期の社会像はひどいものだった。列強の狭間で危機に追い込まれた政府は無力だった。私欲にかられた支配層は残酷だった。軟弱な国民らは意欲を喪失し、堕落と無気力に追いやられた。≫と正直に記してある。朴槿恵は、「安倍首相は正しい歴史認識が足りない」というが、正しい歴史認識とは自国の忌まわしい過去の歴史であっても直視することだ。日本の過去をほじくり、他国批判をすることではない。当時の朝鮮がどれだけ貧しいものであったか過去の写真や資料を見ればわかりそうなものだ。教育・法整備・鉄道網・道路網・電力整備・都市計画・・・と、あらゆることを、日本から享受した。それを忘れ、韓国の言われ無き反日には、ただただ呆れるばかりだ。日本人を怒らしてしまった韓国に明日はない。愚かな民族としかいいようがない。石平氏・黄文雄氏・呉善花氏の「日本人は中韓との絶交の覚悟を持ちなさい」という施策が最良だろう。

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2014年6月24日 (火)

「日本人は中韓との『絶交の覚悟』を持ちなさい 」

Image 昨日、M市立図書館から借りてきた「日本人は中韓との『絶交の覚悟』を持ちなさい 」(石平・黄文雄・呉善花の対談集)を読んだ。「東アジア」問題に関心を持ったひとなら何冊かの彼らの著書を読んでいるだろう。著者の3氏は、中国・台湾・韓国出身の日本人のため、多面的な価値観で各国を捉えている。本書の構成は、石平氏・黄文雄氏・呉善花氏の3人が終始対談する形式で、中国・朝鮮文化の歴史的背景について論じている。そして、最終章で本書のタイトル通り、「日本は中韓とは謝絶するべきだ」という結論で締めくくっている。論旨は、中韓の利点を探し出して彼らと融和を図ることではなく、中韓を叩きのめすという主張だ。日本人的な婉曲な感覚はない。おもしろいので、いっきに読みきった。著者が帰化人ということもあり、日本生まれで日本育ちの日本人には、気づきにくい視点からの考察も多い。石平氏と呉善花氏の中韓を全面否定して始まる論法は、日本民族出身の愚生には新鮮で痛快だった。中国大陸・朝鮮半島の文化、国柄、民族性を備えた2氏は、これでもかというくらい厳しく中韓に対する処方を指南している。生粋の日本人には、とてもここまで書けない内容だ。彼らの過激な闘争心は、敬服にあたいする。
参考日本人は中国人・韓国人と根本的に違う

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2014年6月23日 (月)

隔世の感がする。

Imgres 近年は、日曜日の朝に放送される「小さな旅 」という番組がある。田舎出身のせいか、この番組を見ると心が癒される。映像のない主題音楽だけでも気持ちが和む。そういう気分に浸りながら、テレビを消そうとすると、続いて「人工知能の近未来」という朝向きではない番組が流れた。主に、将棋のプロ棋士vsコンピュータの電脳戦の内容だった。将棋が趣味の愚生は、今年の電脳戦の結果は知っている。三年連続コンピュータ側の勝利で、今回もプロ棋士側の14敗だった。毎年、コンピュータとの実力差は開いていくようだ。チェスの世界では、プロ選手が勝てないというから、将棋も同じ道を辿っているようだ。コンピュータの記憶容量は、無限に近い。毎年CPU速度やアクセス速度が上がれば、膨大な処理をこなすことができる。解析論理の進歩が遅くても、前年よりは確実に強くなるだろう。人間を補完する記憶や計算する部分が向上するのだから手が付けられない。森下卓九段は、コンピュータ相手の勝ち負けより、研究仲間として付き合っていくという。100メートルの徒競走やマラソンで、人間が機械相手と戦う愚を考えれば納得できる。そういう愚生も、負けそうになっても文句も言わずに「待った」をしてくれるコンピュータとしか将棋は指さない。日本のコンピュータ産業に黎明期から関わってきた愚生にとっては、隔世の感がする。ところで、今朝は、マー君が登板するというので早朝からMLB観戦をした。結果は、7回3失点で開幕から15戦連続QSも2敗目だった。がっくりと疲れた。「高い金を払っているのに打たれるとは・・」と愚痴を言いながら朝めしを食っていると、「オーナーでもないあんたは、一円も払っていない。文句をいう筋合いでは無い。」と横から言われて、なおさら不機嫌になった。一服の清涼は、サッカーワールドカップでアルジェリアが韓国に快勝したことぐらいだ。

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2014年6月22日 (日)

恥も外聞も気にしなくてすむのは、

Image 昨日、愚生が事務局をしているOB会があった。かなり突っ込んだ身の上話など、いつもの呑み会とは雰囲気が違った。役職定年後、三商事に転職した友人の話では、三商事の三月分の仕事は、清建設では二週間でやっていたという。建設業界は、3Kと呼ばれる所以だろう。利益構造が、労働集約型の建設業界に比べ、商社は企画で利益を得る構造のようだ。真剣に聞き入っていると、熟年を通り越した3人の教諭だった女性が、コーラスグループを結成してキャンディーズを歌っていた。この歳になって、恥も外聞も気にしなくてすむのは、めったにないことだ。また、当日、家族からのクレームでどうしても出席できないと電話をくれる友人もいて、苦笑するしかない。退職後も生涯現役ということも考えるという友人もいた。彼の場合は、大学時代から生活設計が常人とは違っていたような気がする。酔った勢いで、映画「秋日和」のように、亡き友の未亡人に電話をかけて口説いたりもして愉しかった。向こうも、懐かしさも手伝って嬉しそうだったが、墓の下の学友は怒っているだろう。ところで、愚生は事務局の負担を感じて、次回のOB会を来年まで延ばそうかとも思ったが、撮った写真を編集しているうちに、年老いてこんなに若返った気持ちになる機会はめったにないと思った。そう考えると、シルバーライフのお勤めだと思い、今年も忘年会を開催する労を取ることにした。

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2014年6月21日 (土)

河野洋平という空け者元官房長官

Korea1108_2 従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した河野洋平官房長官談話の検証結果が報告された。
報告書では、①河野談話作成時に韓国側と文言を調整した。②元慰安婦とされた女性への聞き取り調査では、事後の裏付け調査を行わなかった。③慰安婦の聞き取り調査前に、発表内容はできていた。④韓国は、倍賞を求めないことが前提にあった。
そして、日韓両政府が文言調整の事実を対外的には非公表とすることとし、日本側は、「慰安婦の強制連行」は確認できないという認識に立つ。ただし、それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で、韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは拒否し、事前に韓国側と談話の文言調整をした。この談話は、河野洋平という子々孫々までの患いを考慮しなかった空け者官房長官が語った内容だ。閣議決定がされていないといっても、政府関係者だから問題だ。親父の愚かさについて、河野太郎に聞いてみたいものだ。安倍政権が「談話そのものの見直しはまったく考えていない。」というが、後世の日本人が不利益を被らないようにすべきだ。河野談話は、事実でなく間違いだったということをはっきり明記すべきだ。そして、安倍政権は、息を吐くように嘘をつく韓国に対して毅然とした態度で接するべきだ。だいたい、支那や朝鮮のような捏造・妄想国家の外交は、権謀術数や調略が基本だと思っている。まともな国ではない「ならずもの国家」に配慮した結果が、今回の不幸を招いた。朝鮮併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達 に、「一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。 」とある。古の日本人なら、今回の騒動を看破していた。

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2014年6月20日 (金)

昭和20年代の愚生には、野球が一番身近

Osk201107260043_2 前回のサッカー・ワールドカップほど、日本戦の応援に身が入らない。初戦のコートジボアール戦に負けた時も、MLBヤンキーズ戦で黒田が先発していたため、チャンネルをスイッチしながら観戦した。熱帯雨林のようなスコールの中、黒豹のように俊敏に走り回るコートジボアールの選手を見て勝つのは容易でないと思った。不安的中で、初戦は敗退してしまった。今、テレビからはギリシャ戦の中継が流れてくる。戦況は五分五分以上に戦っているようだが、スコアレスのためなんとも言えない。最近は、MLBでマー君が活躍しているせいか、野球放送のほうに身が入ってしまう。サッカーは動きが激しいため、集中して見ていないと楽しめない。それに引き換え、球場をボールパークというくらいの野球は、ビールでも飲みながらのんびり観戦する雰囲気がいい。昭和20年代生まれの愚生は、集団競技の娯楽といえば、野球が一番身近だった。中学校では、バレーボール部に所属していたが、家に帰れば地域の軟式野球チームで少年野球に参加していた。あまり上手かった記憶はない。唯一の活躍といえば、準決勝で92アウト一点差の負けていた試合に、一塁の代走に出て、2盗、3盗後、ホームスチールでヘッドスライディングしたことだろう。当時のユニホーム姿の記念写真も、どこにいってしまったのだろう。少年野球をしていた心得があるため、大学時代の暇な時に、よく研究室の連中や助手の先生と遊んだ。明日は、大学時代のサークルのOB会だ。うっとうしいと思いながら、事務局を引き受けていたが、やっていてよかったとつくづく思う。三つ子の魂百までというが、友人の三須君からは、昔と同じで未だに出欠の返事がない。困ったものだ。

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2014年6月19日 (木)

時空を共にした学友との交わりは愉しい

Sphoto1 最近流れるニュースに耳を傾けると、ふと思うことがある。良し悪しは別として、ほとんどの人が愚生より若い。まだ若いのに、こんな悪いことをと思ったり、逆に、できた人だと感心したりもする。年老いてきた事実を自身で認めることは難しいが、外部からは否が応にも認識させられる。若い頃は、愚生のような歳のひとを、ずいぶんなお年寄りだと思ったが、自分がその歳になるとさほど感じない。ひとは、永久に生きるとでも思うから、年老いても世俗に執着するのだろうか?それとも俗世にどっぷりとつかっていると、茹で蛙のようになっているのかもしれない。そう思いながら、真っ白な予定表を見ると、今週末の土曜日は大学時代のサークルのOB会だ。大学時代に、時空を共にした学友との交わりは愉しい。再会すると、青年期に戻ったような気がするので、不思議なものだ。そろそろ、記念撮影のカメラの充電や二次会のカラオケの選曲でもしよう。事務局を務めている愚生にとっては、ほんの少し忙しい週末だ。

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2014年6月18日 (水)

吐故納新の世の中では、

Image所要で、家を空けたためブログをしばらく休んでしまった。旅先で、日本がワールドカップサッカーでコートジボアール戦に敗れたニュースを聞いた。耳慣れないアフリカの国なのは、私の時代は社会科で象牙海岸共和国と習ったからだ。同国政府が翻訳国名ではなくフランス語国名の使用を他国に要請したため、日本語表記はコートジボワール共和国となったとのことだ。熱帯雨林気候の中を、黒豹のように俊敏に動き回る彼らに負けてもしょうがないと思った。ところで、忘れかけていたSTAP細胞の記者会見がまたあった。今度は、論文の共著者である若山照彦山梨大教授だ。会見ではSTAP細胞の作製に、若山教授提供のマウスが使われていたとされるが、実際は「全く別のマウス」だったことを指摘した。そして、「あってほしいと思う夢の細胞だが、僕の研究室から提供するマウスでは絶対にできない結果だ。すべての解析結果が否定している。」と断言した。若山氏は、相当前から笹井氏に不信感を覚えていたようだ。どうも、小保方氏や周辺者が、意図的に混入したり、すり替えを行ったとしか考えられない。この疑惑には、小保方氏が単独、もしくは笹井芳樹氏も含めて深く関わっているようだ。そうであれば、彼女は初めから嘘で固めて論文を書いたことになる。情報過多の世の中なのか、少し家を空けた間に、多くのニュースが駆け巡った。もうすぐ、マー君が投げる時間だ。ダルビッシュも、今日、登板のようだがテレビ中継はないらしい。吐故納新の世の中では、賞味期限が非常に短いようだ。

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2014年6月13日 (金)

怠惰で自立性に欠ける朝鮮民族のDNA

Korea2 韓国では、セウォル号沈没事故の責任を取って首相が辞任した。後任の首相に元最高裁判事を指名したが、賄賂性のある高額報酬を受け取っていたことが発覚して辞退していた。今回、朴槿恵大統領は元ジャーナリストの文氏を首相に指名した。この文氏が2011年に教会で行った講演が物議を醸している。講演内容は、「神様がなぜ、朝鮮が日本に侵略され、植民地になることを許したのか。そこには神様のおぼしめしがあった。神様は『お前たちは李氏朝鮮500年を無為に過ごした民族だ。お前たちには試練が必要だ』というメッセージを伝えたのだ。」と述べ、朝鮮が南北に分断したことについても「神のおぼしめし」だったと発言した。さらに、「日本から技術を受け入れたおかげで韓国は経済発展に成功した」とも述べ、日本の植民地統治を肯定した。朝鮮民族については「怠惰で自立性に欠け、他人の世話になることがわが民族のDNA」とも発言している。愚生からいわせれば、「神の思し召しか」どうかは知らないが、李氏朝鮮500年を無為に過ごし、日本に併合されるまで近代国家でなかったことは事実だ。学校もなくハングル文字も普及していなかったため、識字率も数パーセントだった。イザベラ・バードが著書「朝鮮紀行」の中で、1894年の訪問時のソウルに関して、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、家から出た汚物によって悪臭が酷く、北京を見るまで「ソウルこそこの世で一番不潔な町」だとし、「ソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだ。」と記している。文氏の発言は、歴史的事実だ。しかし、言論の自由がない韓国では、事実を正直に述べると、野党からは、「反民族的な発言」と批判されるしまつだ。韓国は、反日教育に明け暮れ、歴史を妄想と捏造で捻じ曲げ、いつの間にか自国民を愚民化してしまったようだ。
日本統治以前の朝鮮

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2014年6月12日 (木)

理研の損金を国民に還元させるべきだ。

Umage STAP論文の問題を受けて、理化学研究所が設置した理研改革委会が、理研発生・再生科学総合研究センターの廃止を提言した。同センターには、所属する研究者が約500人もいつというから大所帯だ。年間の経費が人件費だけで100億円以上もかかるだろう。廃止してもいいような研究センターに、これまで1000億円以上もの税金をつぎ込んだことになる。研究者の多くが任期付きで雇用されているというから、人員整理は容易だろう。加算金を付けて早期退職していただくしかない。改革委は論文の不正が起きた原因について、同センターの組織的な問題があると指摘するのは当然だ。肩書きを持った副センター長やセンター長は、管理責任を果たすために高給を貰っていたはずだ。末端の研究員の不祥事で片付けられる問題ではない。責任の所在を明らかにするため、竹市雅俊センター長や笹井芳樹副センター長は免職にすべきだ。税金を使ってやっている事業なので、廃止後に新しいセンターの設立など、とんでもない話だ。速やかに予算を削減すべきだ。どうしても必要なプロジェクトは、IPS細胞研究のメッカの京都大学に移籍させて雇用の維持を図るべきだろう。STAP細胞の研究自体が全て虚偽なら、どれだけの無駄使いをしてきたのだろう。官立研究所の非効率さは、目に余るものがある。採算性が不明な基礎研究だから、民間企業での研究は容易でないことはわかる。だからといって国民から徴税した金で保身されたのでは困る。成果が出なければ、再雇用されないのは当然だ。今回の事件も、底辺にあるのは組織温存のための研究だった臭いもする。事実なら、管理責任者には、理研の損金を国民に還元させるべきだ。

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2014年6月11日 (水)

若かったときの思い出としては懐かしい。

Search 歳を重ねることは、できないことを悟り願望を捨てることだ。愚生の歳になると、これからのことよりも過去を思い出して懐かしむことが愉しい。息子が、会社が忙しいといいながら、早朝の7時前に出勤し、夜遅くに帰ってくる。若い頃を思い出すと、愚生にも同じような時があった。今から思い出しても、ほんとうに忙しかった。日の丸コンピュータの黎明期に、IT企業で勤め人をした。当時は、労働法など、それほどうるさくなかったため、土日休日出勤など当たり前だった。日本HPとシャトルプリンタのOEM契約が成立し、中国、台湾、日本、韓国向け仕様のインターフェイス開発に従事していた。開発効率を上げるため、ハードは同一仕様にして8インチFDで各国語対応した。今のパソコンやスマホでは、言語の違いをソフトで吸収するのは普通だが、30年くらい前としては画期的だったと思う。無理な工程の商談だったが、断れば契約できないので受けざるをえなかった。元々、作業工数が足りないうえに仕様が固まらなかったため開発が遅れた。日本HPの部長さんからは、失敗すれば自分の首が飛ぶと泣きつかれ辛い立場だった。当時のF社では、30歳そこそこの愚生でも、HP仕様のインターフェイス設計の権限を全て任されていた。グループの取りまとめ役の愚生は、HP向け以外の仕事も兼務していた。しかし、F社にいるとHPの仕事に専念できないだろうと言われ、HP社内で開発することを呑まされた。日本HPの開発拠点は、八王子市にあったため、自分を含めチーム全員が自宅(横浜)から通勤することとなった。朝、6時に家を出て、最終電車に間に合うよう帰ると自宅に着くのは11時半くらいだった。プロジェクトが終了するまで、何ヶ月も土日も含めて通勤した。もう一度やれといわれても、今の愚生にはその気力はない。今から思うと、とんでもない時代だったが、若かったときの思い出としては懐かしい。

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2014年6月10日 (火)

顧客満足度は、平生からのサービスや信頼

Search 昨日、ヨ●バシカメラへ行って一昨日に買ったLANハブ製品を返品してもらった。店に落ち度はなく、愚生の勘違いだったが今回限りということで引き取ってくれた。今までも何回も返品したが、いつも返品可能なので顧客サービスの一環なのだろう。ネットで買うことが多くなったが、こういう時だけは、メーカーに強い立場の量販店で購入するメリットを感じる。そもそも、ハブを返品することになったのは、光ケーブルの乗り換えキャンペーンが原因だった。過去に、NTT⇒KDDI⇒NTTと勧誘会社からのキャンペーンで変更してきた。今回も多額なキャシュバックキャンペーンで、so-netNTT-2Gbpsに変更すると4万円くれるという。しかし、勧誘会社の話は怪しくて、詳細に調べてみると解約手数料が2万円程度するようだ。最近、乗り換え勧誘電話が多いので、ネットで調べてみると、工事費、解約費用、月々の使用料金、スマホバリュー割引など多くの要因がある。細かい話まで聞かないとどれが割安なのか正確な比較ができない。単純に考えられることは、【プロバイダー販促費-勧誘会社手数料=キャシュバック】だ。要するに、販促費が同一なら勧誘会社の手数料が少ないほうがこちらにメリットが大きい。auのスマホを2本持っていることでスマホバリュー割引が大きいので、so-netKDDI-1Gbpsが割安のようだ。ヨバシカメラでも同様なサービスを行っていて、【キャシュバック2万円+バシカメラ商品券1万円とキャンセル費用の無料保障プランで月々の使用料金が他社比較最安値】が提示された。店員の細かな説明が気に入ったことと、返品した罪悪感からヨバシカメラで契約した。価格が安いことに越したことはないが、顧客満足度は平生からの店のサービスや信頼が重要だ。数ヶ月前に、ネットでハイセンス(中国企業)というセンスのないブランドの液晶テレビを購入したが、録画中に障害が起きた。販売会社は、快くテレビを取り替えてくれたが、そのテレビも同一障害を起こしたので、差額を出して日本製品に替えた。それ以来、障害はない。日本製品ブランドの商品は、品質が世界で一番だとつくづく思った。

http://iwamigin.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/niftynifty-2931.html

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2014年6月 9日 (月)

倉稟(そうりん)満ちて礼節を知らず

Image ずいぶん前にM市立図書館に予約しておいた「悪韓論 室谷克実著」が手元に届いた。勤め人をしていた1980年代から韓国ビジネスに関わったことで、韓国の裏事情は多少知っている。室谷克実氏と同じ世代のため、愚生の受け止めかたも同じだ。この著者の中で使用されているデータや情報ソースの多くは韓国の新聞雑誌記事からとっているため非常に説得力がある。朝鮮人の民度というか慣習の中にある、「どんな汚い術を使おうと勝てばいい」、「面倒くさい」、「適当でこれで良かろう」という緻密な日本人と比べ真逆な価値観を鋭く指摘している。そして、両班制度の弊害がもたらす「額に汗する仕事そのものを蔑視する風潮」や朴槿恵大統領が従軍慰安婦問題で「息を吐くように嘘をつく」ことも彼らの文化だと納得できる。体面を気にする韓国社会「外華内貧」を端的に表す現象として、「サムスン電子の役員数は868人で16人が社長」、「現代自動車の従業員6万人で理事は400人」もいる。愚生が勤務していたF社の韓国子会社Fコリアでも、ほとんどの社員が職務権限もないのになんらかの肩書きを持ち、組織と実態が乖離していた。この本に書いてあるようなことは、だいたい知識としても体験としても知っていたが、一読の価値がある本だ。著書の中で「倉稟(そうりん)満ちて礼節を知らず、衣食足りて栄辱を知らず。」と揶揄してあったのには噴出した。読むのが面倒な人のために、「悪韓論」の「目次」だけでもあげておく。
はじめに
序章 李王朝の昔から続く宿痾(しゅくあ)
第1章 韓国コンプレックスに陥ることなかれ
第2章 格差王国の身分制度
第3章 就職浪人大国の悲惨
第4章 短期退職者が溢れる国に匠はいない
第5章 長時間労働大国の怠慢
第6章 嘘吐き大国は「外華内貧」で老人自殺大国
第7章 詐欺大国の上に訴訟大国
第8章 高級マンションはヤミ金大国の象徴
第9章 お笑い欺術大国、だから原発が恐ろしい
第10章 恩赦大国に腐臭なき人はいるのか
第11章 韓国型生活様式が内包する売買春天国「大国」
第12章 「強国」だらけのウリナラ
あとがき

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2014年6月 8日 (日)

社会で不要になった輩の行き場所は、

21 F社に勤務していたころ特許関連のお祝いがあった。同業他社から、多額の特許料を取ったことで、会社から報償金が出た。貰った特許部は、全て自分たちの懐に入れることに気が引けたのか、その金の一部でパーティーを催した。特許取得元の事業部関係者だった愚生は、仕事がらみでその呑み会に出席した。ずいぶん前に取得した特許だったため、退職した昔の上司も多数招待されていた。酒を飲むのは好きだが、昔の上司などと飲んでも気を使うだけで、愚生にはなんのメリットもない。出席した元上司は、僕は356連休だといっていた。退職後、行くところもないのでパーティーに出てきて愉しそうに歓談していた。彼は、サラリーマンの悲哀を地で行くような会社人間で真面目な人だったが、全てに細かすぎて嫌いだった。そういう愚生も、けっして元部下の人たちには好かれていなかったようだ。上司三日、部下三年という喩えがあるように、管理職を長くしていても、部下の真意ははかり知れない。退職後、元上司にメールなど書くと嬉しいのだろう、長々とした返答が帰ってくる。そう思うと、愚生が暇だからといって元部下のひとに気安くメ-ルも送れない。安心して行けるのは、会社関係の知り合いの葬儀だけだ。焼香後に、お清め所で、死者の追悼はそっちのけで酒を酌み交わすことが楽しみのひとつになってしまう。社会で不要になった輩の行き場所は、葬儀に出席するか本人がその場所を提供するかしかないようだ。

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2014年6月 7日 (土)

反国家的な政党や新聞の末路

Images_2 新聞の一般紙の発行部数は以下のようだ。(Wikipedia)


1読売新聞 約992万部
2朝日新聞 約790万部
3毎日新聞 約341万部
4中日新聞系約338万部(東京新聞)
5日本経済新聞 約302万部
6産経新聞 約162万部
宗教新聞や機関紙新聞を除いた数字だから読者傾向がわかる。愚生の場合は、IT企業の勤め人をしていた関係で、現在も含めて日経新聞しか定期購読したことがない。ずいぶん昔だが、読売新聞は巨人がドラフトで不正をした「江川問題」を紙面を使って弁明したことで読まなくなった。悪いことをしても開き直ることを指す、新造語「江川悪:エガワル」という言葉までできた。法治国家日本においては、皆で決めたルールは守らなくてはいけない。大新聞社が倫理観欠如では、記事の内容など信頼に値しないと思った。そうはいっても、朝日新聞のような反国家的な新聞よりはましだ。朝日新聞の従軍慰安婦問題をめぐる報道で、どれほど国益を損ねたかはかり知れない。朝日新聞は、1992年1月11日付第1面の「慰安所 軍関与示す資料」という記事において、「慰安所の約8割は朝鮮人女性で、朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる。」という事実と全く異なる報道をした。ここでいう「挺身隊」とは、工場などに戦時動員する制度であり、慰安婦を女子挺身隊として強制連行した事実はない。慰安婦は、軍隊に商売として従った民間の朝鮮人経営の売春宿が実態だ。だから、安倍晋三首相が「軍が慰安婦を強制連行した事実はない」とのコメントは正しい。ベトナム戦争で、韓国軍が強姦、陵辱、殺戮と悪のかぎりを尽くしたような事件は日本軍にはなかった。朝日新聞社は、社長秋山耿太郎名で謝罪文を書いたが、後の祭りだ。昔は、毎朝新聞といわれた二大新聞の朝日・毎日の凋落が激しい。社民党や民主党の代弁者のような反国家的記事しか報道しなければ当然だろう。長らく購読している日本経済新聞も、中国の脆弱さを書かない偏向があるという。個人的には、産経新聞が最も中立的で国益に配慮していると思う。愚生は、ニュース番組は系列局のフジテレビかNHKしか見ない。ところで、鳩山由紀夫や仙谷由人が犯した「米軍普天間飛行場の移設問題」、「南京大虐殺記念館の訪問」、「日本が尖閣を盗んだと思われても仕方がないとの発言」、「自衛隊は暴力装置」と呼ぶような反国家的な政治家までいるから、言論の自由がある民主国家日本に感謝しなければならない。新聞に限らず消えそうになっている民主党や社民党も正しく民意だ。
http://iwamigin.vsp3.com/history/ianfu.html

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2014年6月 6日 (金)

日本プロ野球機構の癌

Imgres_2 今朝、マー君が登板するので早起きしてテレビ観戦した。4連敗中のヤンキーズがなんとか勝ち、マー君が勝ち投手となった。嬉しい限りだ。ニューヨークと縁もゆかりもない愚生は、ヤンキーズの勝敗には全く興味はない。昨日のブログで、富士通社長解任後の法廷闘争に触れたが、野球でも同様な出来事がある。それは、2011年に起こった巨人の内紛劇だ。元巨人GM清武氏が文科省で突然会見を開き、渡辺会長(ナベツネ)が江川卓氏の招へいと岡崎ヘッドの降格を進めていることを暴露し、その仕返しに、ナベツネが清武氏を解任した事件だ。双方が名誉毀損にもとづく損害賠償などを求めて争っている。お互い加齢臭漂う老人どうしで、まっとうな名誉などあるはずもない輩の争いだ。傍から見ていても恥ずかしい。約5時間の法廷での激論で、ナベツネは「清武君が、強大な権限を持っているということはありません。清武君の発言は虚偽。二重人格的な人間だ。」などと、低次元の非難を繰り返した。そして、裁判長から「冷静に。法廷は冷静な場ですから。」と諭される始末だ。どこの新聞社でも同じなのだろうか?自分のことを棚に上げて偉そうに社説を書く輩が、こういう連中に牛耳られているのだから、日本のマスメディアなど信用するに値しない。日本プロ野球機構の癌ともいえる巨人に集る老人衆は、老害を振り撒かずに精進して頂きたいものだ。話がそれてしまったが、マー君の爪の垢でも煎じて飲めといいたい。明日もダルビッシュが登板するのでテレビ観戦しよう。

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2014年6月 5日 (木)

富士通マンとしての心意気

As20140410000088_comm_2_2 愚生は、F社で勤め人を長らくしていたため、ニフティとの係わりは多い。niftyのNは日商岩井(現双日)でFは富士通だ。共同出資で設立した個人向け情報サービス会社で、電話回線を使うパソコン通信「ニフティサーブ」を始めた。会員数はパソツウ(パソコン通信)では、日本最大の200万人超に達していた。1987年代ころ、会員を増やすことと、使い易さを求めるため、申請すれば富士通社員は無料でIDを貰えた。管理職は、全員IDを持たされていたため、家に帰っても上司から報告を求められ、昼夜、土日も在宅勤務を余儀なくされた。部下に指示を出すには非常に便利だったが、諸刃の剣だった。そういうパソコン通信も、インターネットの普及で富士通のプロバイダー「インフォウェブ」に統合され「パソツウ」という時代は終焉した。ネット接続事業は、移動体通信事業者(キャリア)が優位なことと市場が飽和状態で、厳しい顧客獲得競争にさらされている。今後は、高速無線通信「LTE」などの移動通信の高速化で自宅に固定回線を持たない層も増える。直近ではNECがネット接続事業を売却した。ニフティの売却は、これまでも何度かうわさに上ってきたたが、すでに国内の投資ファンドなどに打診を始めているという。2002年、秋草直之社長時代にもソニーへの売却話があったが、富士通の役員、OBたちが猛反対して売却を断念した。そのいわくつきの売却話は、2010年に秋草直之元社長と野副州旦前社長の権力闘争の中で蒸し返され、野副州旦社長解任の原因となった。当時、構造改革で離職した元従業員たちは、次の就職やこれからの人生設計で大変だというのに・・、苦々しい思いが脳裏を蘇る。そういう、野副州旦前社長も、秋草直之氏らと富士通に対し謝罪と損害賠償を求めて提訴した訴訟は、最高裁判所で審理中だという。今も、元気で戦っている野副氏を見ると、良し悪しはともかく富士通マンとしての心意気には敬服する。パソコンのバッタ商売の役員連中など、つめの垢でも煎じて飲めといいたい。
係争中の野副さんの言い分・・・
http://blog.goo.ne.jp/nozoenoteigen

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2014年6月 4日 (水)

有償ブログをniftyのフリーブログに移行

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愚生の自慢の一つは、M市で光電話を最初に導入したことだ。勤め人で課長職時代は、インターネットの黎明期だった。NCSA Mosaic (エヌシーエスエー・モザイク)が、1993年にウェブブラウザとしてリリースされた。当時は、今のネットワーク社会に、これほど大きな影響を与えるとは思わなかった。しかし、自宅再建時には、どんなネットワーク形態の普及であっても対応できるように、LAN、同軸ケーブル、電話線を全ての部室にスター配線した。結局、インターネットの普及により、マイクロソフトが自社の独自仕様のLANMANを捨て、Tcp/ipを標準でサポートしたことにより一気に加速した。音声、データ、画像といった全てネットワーク上に流れるものが、Tcp/ipでカプセリングされ統一された。高価で遅いISDNやADSLも過渡期に使用したが、光ケーブルの普及で初めて満足のいく体感速度で使えるようになった。当時のNTTフレッツは、100Mbpsだった。その後、KDDIよりベストエフォーで1Gbpsを提供されたため、光ケーブルを新たに引いた。更に、NTTの思いっきり割りキャンペーンで数万円貰えるというので、NTTフレッツの200Mbps戻した。今回、so-netが2Gbpsを提供するという勧誘があった。2Gbpsは魅力だが、2万円キャシュバックと言っても解約手数料が1万3千円だからメリットはない。プロバイダもniftyから、so-netに変えなければならないので手間がかかる。押し問答しているうちに、「4万円キャシュバックするなら考える。」というと勧誘会社は払うという。移行には手間がかかるが、時間を持て余し気味の愚生には、いい刺激だと思い即答した。無償ネットワークセキュリティソフトの提供や高速無線LAN仕様のルータだというからかなりお得な感じだ。そういうわけで、これまで使用していたnifty付属の有償ブログをniftyのフリーブログに移行しなければならなくなった。広告が映るのはしょうがないが、移管は簡単にできた。ただし、URLが変更になったため当面のあいだアクセスは少なくなるだろう。少し、寂しい気がするが、niftyの売却話も出始めたため、元F社員と言え未来永劫つきあうこともないだろう。

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2014年6月 3日 (火)

警視庁は、韓国人クラブを摘発

93a262c207133a4ce740cf38f9bd3429 警視庁は、短期滞在の韓国人モデルらをホステスとして働かせていた、韓国人クラブを摘発した。同店は赤坂最大級の韓国人クラブで、モデル出身者などをそろえた席代2万円の高級店で、常連客として上場企業の幹部ら約800人が登録されている。開店から2年で、37千万円を売り上げていたというから繁盛したのだろう。韓国からのビザ無し渡航で来日し、売春をしていたのだろう。韓国の国内事情が大きな要因なのだろうか?従軍慰安婦で売春を強制されたと大騒ぎするなら、今回の事件もそうなのだろうか?韓国政府が、売春一掃作戦に乗り出したため、売春に従事する韓国人女性たちが大量に来日した。中国の新華社通信は、「日本で売春する韓国人女性は5万人」と報じている。歴史を振り返れば、朝鮮という国は、支那の歴代王朝の属国として「貢女(コンニイ):処女の若い娘」を宗主国に献上することを慣例としていた。「貢女」を献上した記録は、高麗史、稼亭集、墓誌にもはっきり記されている。従軍慰安婦問題を考える時に、朝鮮史を過去まで遡れば容易に読み解ける。朴槿恵大統領は、捏造した従軍慰安婦問題を泣き叫ぶ前に、朝鮮文化の一部だという女性による性奉仕という史実を学ぶべきだ。現在でも、「韓国売春婦による売春させろ」デモが行われている例をみない国柄だ。

http://www.youtube.com/watch?v=8KuWsy5f33c&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=YNofMxrQ--I

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2014年6月 2日 (月)

巨人が牛耳る日本野球機構など・・・

2014060100010005fullcount0001view 今朝は、ダルビッシュ登板ということもあって早朝二時半からMLBをテレビ観戦した。月曜日の朝といっても、還暦過ぎて勤め人をリタイアした愚生にとって関係はない。曳尾塗中の余生を満喫している。昨日のマー君に続いて、今日もダルビッシュが好投したため胸のすく思いだ。友人から、地元メディアがヤンキースは田中将大に依存しすぎているという記事があったと聞いたので調べてみた。現地メディアが特集で「もしタナカが毎日先発できるなら……」という記事が載っていた。それには、「メジャーでの最初の2か月間、彼は光り輝き続けた。だが、タナカは5日に1度しか登板できない。彼はほぼ毎試合ヤンキーズに勝利をもたらしているが、彼は毎日、チームのムードを盛り上げることはできない。彼一人ではヤンキーズを優勝チームのレベルまで引き上げることはできない」とある。昨日の試合など、試合開始からヤンキーズの流れが悪かった。マー君は、「その悪い流れはものすごく感じていましたし、我慢するところだろうと自分では思っていた。耐えながら投げていけた。」というくらいで、テレビ観戦の愚生も周りの連中が足を引っ張って、負けになると思っていた。記事が「ヤンキーズはタナカ以外の部分での脆弱性を無様に露呈してしまった。」と指摘している通り、現在29勝25敗でア・リーグ東地区2位につけるが、マー君の入団がなければ、ヤンキーズは下位に沈んでいただろう。そして、「タナカにはヤンキースのローテーションのみならず、チーム全体すら牽引しなければならないようなプレッシャーがさらにのしかかることになる。」とまで持ち上げてあった。ジョー・ジラルディ監督は、「彼は責任感というものを愛する。長いイニングを投げて、1失点で抑えたのに、完封できなかった自らに憤りを感じている。それこそがエースの仕事だ。」と語っているから嘘でもないようだ。USAトゥデー紙が、WAR(Wins Above Replacement)という指標で分析すると、マー君の働きは、「年俸3700万ドル(約37億円)」分の働きだそうだ。別に、愚生が褒められたわけではないが、何か嬉しい気持ちだ。ところで、今日のダルビッシュも8回を完璧に押さえ12奪三振だった。レインジャ-ズは、ヤンキーズ以上に深刻で、先発投手がダルビッシュ一人しかいない状態だ。アンチ巨人の愚生は、「巨人が牛耳る日本野球機構など、井の中の蛙大海を知らず。」と叫びたい気持ちだ。

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2014年6月 1日 (日)

「チャクラ」で応援して貢献するしかない

Image 昨日、偶然にテレビをつけると岩隈が投げていて、ホームラン2本浴びて5失点した。どうも私が見ると打たれるようで気の毒な思いだ。今朝は、昨日の悪夢が再現しないようにとの思いで、マー君が投げるのを早朝にテレビ観戦した。三回くらいまでは、野手がエラーをしてマー君の足を引っ張るので腹立たしかった。ヤンキーズから高給を貰っているのだから、簡単なゴロやフライくらい取れといいたい。そして、右翼を下手くそなソリアーノなどに守らせず、イチローを出せとぶつぶつ言いながら見た。攻撃に至っては、ノーアウト満塁で無失点とくれば、池魚の殃で今日はマー君に負けが付くかと思ったほどだ。終わってみれば、81失点(自責点0)の好投で8勝目だった。愚生が活躍したわけではないので、偉そうに言うつもりはないが、ヤンキーズの先発投手は、マー君と黒田以外にいるのか?といいたくなる。そういえば、レインジャーズでもダルビッシュ以外にまともな先発投手はいないようだ。明日もダルビッシュ先発なので、朝早くテレビ観戦しよう。なんら生産性のある仕事をしていない愚生には、「チャクラ」で応援して貢献するしかない。

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