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2014年6月25日 (水)

イザベラ・バードが見た朝鮮

133愚生の歳になると、各国の指導者より老輩になる。別に歳を重ねたからといって偉いわけはないが、ひとこと言いたくなる。時代錯誤の習近平、舌先三寸のオバマ、人寄せパンダのヒラリー・クリントン、古の朝鮮人気質そのままの朴槿恵と、日本に関わる他国の政治家を見ると酷いものだ。それに比べれば、安倍首相のほうが遥かに卓越した政治家だと安心させられる。今朝の中央日報に、めずらしくまともな記事が載った。「歴史はいくら汚い歴史でも良い」という題で、イザベラ・バードの朝鮮紀行が引用されていた。≪120年前にイザベラ・バードが見た朝鮮は、貧しく無力な国であった。朝鮮人はほとんどがみすぼらしい穴倉で極貧の暮らしをしていた。人口25万人の首都ソウルは、北京に続き世界で2番目に汚い都市だった。狭苦しい路地横には緑色の汚物が流れ、飢えた犬の群れがうろついていた。女たちは一日中、男たちの白衣を洗ってはゆでて糊付けとアイロンをかけなければならなかった。そのような風習は、イザベラ・バードには女性的奴隷制に映った。・・・・・彼女の関心はいつも一般民のみじめな生活像にとどまっていた。無愛想にキセルをごしごし洗う両班や百姓たちの血を絞り取るような地方役人を描写した場面を読むと鳥肌が立つほどだ。両班はキセルも直接持たず、貴族の息子は寺小屋に行く時も本さえ持って行かなかった。地主と地方役人は無理やり人民の財産を奪い、抵抗すれば投獄させてムチを打った。人々は暇さえ出来れば酔うまでマッコリを飲みまくった。両班は洋酒まで求めて飲んだ。・・・・記録した朝鮮末期の社会像はひどいものだった。列強の狭間で危機に追い込まれた政府は無力だった。私欲にかられた支配層は残酷だった。軟弱な国民らは意欲を喪失し、堕落と無気力に追いやられた。≫と正直に記してある。朴槿恵は、「安倍首相は正しい歴史認識が足りない」というが、正しい歴史認識とは自国の忌まわしい過去の歴史であっても直視することだ。日本の過去をほじくり、他国批判をすることではない。当時の朝鮮がどれだけ貧しいものであったか過去の写真や資料を見ればわかりそうなものだ。教育・法整備・鉄道網・道路網・電力整備・都市計画・・・と、あらゆることを、日本から享受した。それを忘れ、韓国の言われ無き反日には、ただただ呆れるばかりだ。日本人を怒らしてしまった韓国に明日はない。愚かな民族としかいいようがない。石平氏・黄文雄氏・呉善花氏の「日本人は中韓との絶交の覚悟を持ちなさい」という施策が最良だろう。

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