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2014年7月22日 (火)

馬耳東風と聞き流すしか

三省堂に嫌韓書籍専門コーナーができたという。週刊誌と放送・インターネットでも、視聴率を稼ぐために嫌韓報道が多くなった。日本の嫌韓の流れも本格的になってきたものだ。日本にとって、朝鮮は支那やロシアとの緩衝地帯だったことは、戦前戦後、変わらない。重要な隣国だ。以前は、韓国の批判を受け入れてきたが、日本側も次第に容赦しなくなった。戦前を知る世代がいなくなったことも、ひとつの原因だろう。息を吐くように、日本批判を繰り返す、次元の低い韓国政治家には、彼等にわかるように振舞わなければいけない。いくら叫んでも、日本は聴く耳を持たないと言うことが分かるまで、彼等の批判は止まない。馬耳東風と聞き流すしか、当面ないようだ。嫌韓による日本からの旅行者の激減、日本企業の韓国投資の手控えでなど、韓国経済の悪化が最も効果的に彼等に理解させることができる。日清、日露戦争で、朝鮮は支那から棚ぼたの独立を勝ち得た。国民に正しい歴史を教えなければ、朝鮮はまた亡国の歴史を繰り返すだろう。もともと、支那の一部だと割り切って考えれば、騒ぐことはないのかもしれない。

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