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2014年8月 6日 (水)

ヒットラーとトルーマンに違いはない

Images 8月6日は、広島に原爆が投下され日だ。十数年前だったと思うが、愚生が勤め人をしていた時に広島へ行く機会があった。仕事の合間に、平和記念公園にいって記帳した。第二次世界大戦中に、米軍は、日本各地に焼夷弾を落とし、多くの非戦闘員を殺害した。しかし、原爆投下は婦女子を含む人を殺傷する目的の無差別攻撃だ。米国が何と言おうが、ホロコーストで未曾有の批難を浴びるヒットラーとトルーマンに違いはない。現時点で、トルーマンが戦勝国大統領という理由で、批難を浴びていないだけだ。先日、来日したイスラエルのネタニヤフ首相夫妻が、皇居・宮殿で天皇、皇后両陛下に会見された。その際、ネタニヤフ首相は、両国には苦難を乗り越えてきた共通点があるとして、「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)と広島、長崎の原爆」を挙げた。イスラエル首相の見解は、おかしいだろうか?米国市民権を持つ日系2世まで、財産を没収され、居留地へ手荷物一つで強制移住させられた。独・伊・ユダヤ人との扱いの違いは、歴然だ。平和ボケした連中は、何かあれば米国が助けてくれるとでも思っているようだ。歴史を正しく見つめろといいたい。民主党政権時代に、中国漁船の拿捕問題で、外相をしていた前原が、真っ青な顔をして米国に泣きついたことは記憶に新しい。平和ボケした舌先三寸の政治家に、外相など勤まるはずもない。ところで、売国・朝日新聞が過去の従軍慰安婦報道を一部訂正したことについて 石破茂幹事長は「地域の平和と安定、隣国との友好、国民の感情に大きな影響を与えてきたことだから、議会の場での検証も必要かもしれない」と指摘した。「報道の自由」というが、間違った報道で国益を損ねることは、許されるものではない。徹底的に、朝日新聞という売国組織団体を検証すべきだ。朝日新聞関係者の国会招致は、過去に行われた事件同様に必要な処置だ。

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