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2014年10月 3日 (金)

愚生はやはり南海ファンだ。

1 昨晩、パリーグの2014年ペナントレースをホークスが制した。愚生は、ホークスファンだが、熱狂的なソフトバンクのファンではない。どうしても、プロ野球チ-ムを応援しろと言われれば、ソフトバンクを押す。昨晩は、缶ビールを飲みながら、途中までテレビ観戦していた。眠くなったので、果報は寝て待てと思い、寝床に就いた。ホークスは、頑張ったようで、10回裏の劇的なサヨナラ勝ちで優勝を決めた。古い話だが、ホークスは、戦前の1938年に南海電鉄を経営母体に創設された。ホークスになったのは、1947年からだ。愚生の応援した南海ホークスは、難波の大阪球場が本拠地だった。大学生だった時が、南海ホークスの最後の優勝だ。ピッチャー江本、監督兼捕手が野村克也のバッテリーだ。当時の南海は、金もなく各チームの中古品のような選手を集めてやっと勝った。敗れた阪急西本監督は、「あんな弱いチームが日本シリーズにでたらパリーグの恥だ」といっていた。しかしながら、西本監督の何時もの球運のなさで、負けてしまった。その後、ダイエーが買収して本拠地を大阪から福岡に移し、1995年から王貞治監督が指揮した。ダイエーも、本業が衰退するにしたがって、金回りが悪くなった。ただ、出張で博多に行ったときに、中洲で飲んでいるとホークスの話題ばかりだった。タクシーの運ちゃんも、「西鉄ライオンズが博多を去ったようなことは、二度とさせない。だから、俺はホークスの応援に行くんだ。」と言っていた。福岡のファンには、愚生と違い熱いものを感じた。ソフトバンクの孫正義オーナーになってからは、球場まで買収して、人・物・金と溢れるほどつぎ込んだ金満チームとなった。あれだけ、孫さんが金をつぎ込んでいるのだから、勝って当たり前といわれる秋山監督は辛いだろう。これからは、クライマックスシリーズだ。投手で見劣りするホークスは、大変なような気がする。ソフトバンク・ホークスには、勝ってもらいたいが、愚生はやはり南海ファンだ。横を眺めると、南海ホークスのビジターレプリカがハンガーに掛けてある。東京では、南海など誰も知らないので、レプリカを着て病院へ行っても恥ずかしくはない。

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コメント

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投稿: 虐乳 | 2014年10月29日 (水) 16時27分

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