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2014年10月26日 (日)

「羅臼の村」を「知床の村」と

Map 今朝の『小さな旅』は、羅臼のイカ釣り漁だった。羅臼といえば、知床旅情の3番の始めに、「別れの日は来た ラウスの村にも~」と歌われる地名だ。youtubeで知床旅情を捜して聞いてみると、加藤登紀子さんは「羅臼の村」でなく「知床の村」と歌っている。てっきり、お年になって歌詞を間違えられたのか、愚生の記憶違いかと思った。そう思い調べてみると、歌の原題は「知床旅情」ではなく「サラバ羅臼」で、森繁久彌さんの作詞では「羅臼の村」だ。加藤登紀子さんが歌い大ヒットすると、観光地として脚光を浴びたのは、大型観光ホテルが林立している「ウトロ」地区だった。一方、羅臼は今も『小さな旅』に出てくるような漁師町で、宿泊施設などは少ない。そういうわけで、「ウトロ」でも歌えるようにと「羅臼の村」を「知床の村」としたらしい。ところで、番組の中に出てきた漁師さんは対馬からイカ釣りに来ているという。長崎県対馬といえば、韓国のすぐ向かいの島だ。遥々、遠くから来るものだと感心した。そして、船員として乗り込んでいるのは、20歳前後のインドネシア出身の研修生だ。船長のお年は、63歳と言っていたから、愚生とは同世代だ。パソコンの前に座り、ネットにゴミを書き込んでいる愚生とは大違いで、頭が下がる思いだ。愚生は、ウトロや羅臼には行ったことはないが、OEM元の開発部門が北見にあった関係で、北見・網走・摩周湖に一度だけ行った記憶がある。ただ、相手先の夜の接待で、明け方まで北見で飲んでいたため、翌日の二日酔いが酷く観光する余裕はなかった。今から思うと、現役時代は無駄な時間を過ごしていたと、つくづく後悔する。

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コメント

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投稿: 誕生日 | 2020年5月17日 (日) 10時26分

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