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2014年11月15日 (土)

女は三日殴らないと狐になる

Frn1411141830006n1 韓国の朴槿恵大統領が、ミャンマーで開かれたASEAN+3(日中韓)首脳会議で、日中韓首脳会談を提案した。これまで、歴史認識問題などを理由に、首脳会談を拒否してきた朴槿恵を豹変させた。安倍首相と習近平主席の日中首脳会談が開催され、習氏は安倍首相に「初めて会ったときは他人でも、2回目からは友人になる」とまで言ったという。そして、国内メディアからも、朴政権の外交姿勢を批判する論調が相次いだことも影響したようだ。彼女の「告げ口外交」「米中蝙蝠外交」の結果がこれでは、あまりにも悲しい。国の文化は、行動様式に現れるようだ。朝鮮に「泣く子は餅を一つ余計にもらえる」という諺がある。あちらこちらと、世界中で日本を非難した「告げ口外交」を展開すれば、日本から譲歩を引き出せると思っていたようだ。正しい歴史認識があれば、ほとんどの欧米諸国は、過去にアジア・アフリカを植民地支配していた。朴槿恵の大好きなドイツといえ、第一次大戦前まで植民地を持つ支配国だ。そして、欧米の男盛りの兵隊は、植民地支配の現地女性に指一本触れなかっただろうか?すこし、頭を冷やせばわかるはずだ。「女は三日殴らないと狐になる」という朝鮮の諺とおり、安倍首相の毅然とした政治姿勢に孤立を恐れ寝返ってきた。事大主義に凝り固まった女酋長は、中国に梯子を外され、あたふたとしている。過去の歴史を振り返れば、中国は韓国のことを考えて外交などするはずはない。豊臣秀吉の朝鮮征伐時にも、明兵への食料供出を強要されたため朝鮮半島では多くの餓死者がでた。朴槿恵大統領は、正しい歴史を学んできたのかと言いたい。彼女の失政は、多くの韓国ビジネスを崩壊させた。一方、平和ボケした日本人の目を覚ましてくれたことには感謝したい。今後、日本も欧米も、決して韓国との友好条約など拙速に締結しないだろう。

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