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2014年11月19日 (水)

選挙となるとゾンビのように生き生きする

Images 昨日、安倍首相の衆議院解散に向けての記者会見があった。老いた政治家が、選挙となるとゾンビのように生き生きするのが羨ましい。愚生には、解散の大義は解らない。しかし、無頼漢の民主党連中より安倍首相を遥かに信用している。選挙では、さらに右寄りの田母神氏を支持したいが、「太陽の党」という名ではイメージが違う。愚生に名付けさせてもらえれば、「愛国党」「憂国党」「護国党」「熱血党」「誠実党」「誠心党」「熱誠党」などいくらでもある。ただ、田母神氏の政治姿勢には共感するが、相続税の廃止という条項だけは理解に苦しむ。なぜなら、貧乏人に支持されない新党は生き残れるはずはない。ところで、今年の暦も終わりが近づき、愚生が事務局をするOB会も迫ってきた。毎度のことで、出欠の有無の返事が来ない面々はいつもと同じだ。なにか事情はあるのだろうが、「三つ子の魂百まで」という諺通り、学生時代からそうだったような気もする。愚生も苛立ちを充分吸収できるほど歳を重ねてしまったせいか、気にもならなくなった。逆に、なにか心配ごとでもあるのかと案じてしまう。人生現役といっている友人も自営業や自由業なら判るが、勤め人をしていると聞くと心情を探りたくなる。

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