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2014年12月 4日 (木)

なんとかしてよ相●原市長

Kensho 愚生の住む「東京都まほろ市」は、隣接する神奈川県の相●原市と都県境が入り組んでいる。相●原市と「まほろ市」の共同で進めてきた道路整備事業が、相●原市役所担当分は、いっこうに進捗していない。五年前に書面で両市で合意したが、「まほろ市」側しか完成していないため、本来の目的「地域住民の危険」は軽減されていない。相●原市の担当課長は、「事故があれば、自分の名前を出されても結構です。」と開き直っている。返ってくる回答書は的外れなため「相●原市長は、書面の内容を確認せずに押印しないで頂きたい。」とまで書いた。そういうこともあって、昨日、相●原市議と話す機会があった。市議の話しだと、相●原市役所は市長をはじめ、職員も近代国家における契約社会という意識などないそうだ。そして、市長宛ての依頼であっても担当課に丸投げで一切読んでいない。そう言われれば、愚生の目からでも、程度が低く職責違いの回答だと思う書面が多い。回答書の文言には、証明責任が必要だが「認識」などという「曖昧な言葉のすり替え(歪曲と捏造)」が多用されている。支那や朝鮮のような人治国家で行われる地域行政と同じだ。相●原市役所のように、過去に取り交わした契約合意事項を遵守しないなら、もはや法治国家下の市町村とは言えない。相●原市の「市議会運営においても、このような、過去の経緯を無視した答弁が議会でされているのでは?」との問いには、そこまでは酷くないという。市議の言うには、公務員特有のリスク回避の仕事ぶりが目立つという。上役に頼めば上手くいくそうだ。今までの過去の経緯を整理して市議への引継ぎの資料を作成すると、なんと二十八回も長年に亘って相●原市長へ依頼している。よくこんな人材を市長に選んでいると腹が立ったが、民主的な手続きで選ばれているため文句も言えない。そういう愚生も民主党に投票したこともあったから、同じ穴の狢だ。

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