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2015年1月 8日 (木)

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

Matida 愚生は、四半世紀以上に亘ってまほろ市に住んでいる。その間、市民税を滞りなく納めた。まほろ市民病院は、設立当時からまほろ市からの財政補助で成り立っている。ところが、先般、まほろ市民病院に愚妻の付き添いで行ったところ、○科担当医や看護師は、横柄な態度で診察拒否をした。そして、○科担当医は、医師免許も待たない看護師に、紹介状を持たないことを理由に診察拒否を言い渡させた。また、脳精神内科に申し込んだにもかかわらず、脳精神科の看護師は「痛いなら整形外科に行け」と愚妻に言った。長い間待たされたあげく、脳精神科内科の医師には見てもらえず、脳精神外科の医師が診察した。そして、○科担当医の受信拒否問題を指摘すると、不愉快そうに「医師に面と向かって言えないことは、言うな。」と漫罵する。おまけにこの医師は、専門医でもないのに受診予約していた整形外科を、レントゲンも取らずに痛み止めをくれて、愚妻の予約をキャンセルした。「骨に異常はありませんか?」との質問にも、立っていられるなら問題はないという。今まで、まほろ市民として市民病院の建て替えや財政補助に賛成してきたことは、自分や家族が将来受診できることを想定していた。あまり腹立たしいので、まほろ市民病院長に、いくら医師不足といっても、医師法違反はけしからんと苦情を出した。(医師法19条1項、診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な理由がなければこれを拒んではならないと規定している。)ついでに、厚生労働省が医師法を骨抜きにした受診拒否を放置しているからこういう問題を起きると苦情を書いた。いずれにせよ、市民の税金で維持管理し、雇った医師や看護師の診察拒否には、飼い犬に手をかまれた気分だ。札幌医大の心臓移植、薬害エイズ、群大患者死亡事件など鑑みれば、医師の倫理観など一般人より遥かに低い。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという気分になり、監督責任のある市長、市議会、厚生労働省の怠慢が原因だと、知る限りの所にクレーム・レターを出した。文句を言って腹の虫は少し収まったが、苦情効果は期待できないだろう。

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