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2015年2月 3日 (火)

自らの総括をしろと言いたい。

Images 世耕弘成官房副長官は、「イスラム国」が殺害したとする後藤健二さんがシリアへ出発する前、外務省が3回にわたって渡航の見合わせを求めていたことを明らかにした。渡航の見合わせを要請した3回のうち、1回は職員が直接会い、残り2回は電話だった。だからと言って、政府に全く過失がなかったとは言わないが、本人も承知の上の渡航だったようだ。他人事とはいえ、後藤さんと家族の方々の悲嘆の心情は察するに余りある。社民党の又市幹事長は、イスラム国を非難する一方、自衛隊派遣反対を唱えていた。政府批判をする野党やマスメディア(朝日・毎日新聞)は、恫喝と殺戮を是とする無頼漢相手に、どう対処しようというのだろうか。旧社会党左派の社民党(村山・福島グループ)、民主党の皮を被った社会党左派日教組(輿石グループ)や元共産党親派(横路グループ)、彼らは同根の既成左翼だ。その旧社会党左派とスクラムを組み政権を担った、ガキデカ枝野、悪漢直人、支那の愛人鳩山ポッポ、震災時脱兎の如く逃げ出した小沢一郎と、とんでもない連中が、日本国の尊厳を毀損させた。政府批判の前に、自らの総括をしろと言いたい。

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