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2015年2月13日 (金)

日本サッカー協会会長は北の湖理事長以下

Sc2015021201957jfansbig 責任とは、任せて責めると書く。(responsibility)とは、元々は何かに対して応答すること、何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事だ。日本サッカー協会の大仁邦弥会長は、ハビエル・アギーレ氏の日本代表監督解任問題で、会長ら幹部3人の任命責任は問わず、処分なしを決定した。その一方で、大仁会長は来年3月までの任期を全うする意思を示し、「私の責任が一番重い」と発言している。どうも、大仁邦弥会長という人は、漢字も英語も理解しないようだ。彼の経歴を見ると、現役引退後は指導者となり、日本代表コーチや三菱重工サッカー部監督などを1989年まで歴任している。そして、1992年に日本サッカー協会に入りしている。学校を出てから、球蹴り一筋の人生で、企業で責任ある立場で働いたことはないようだ。だいたい、この球蹴り連中とは村社会で物事を決めるため、世の中一般の常識を備えていない。2010の事件だが、Jリーグサッカー協会は、周知期間も置かずにJのサッカー競技場の基準を変え、町田ゼルビアに施設が不備だからと昇格を認めなかった。企業経営の経験がない協会役員には、自治体もしくは運営母体が議会や株主総会を経て予算化して執行することが簡単にできると思っていたらしい。周知期間も置かない独裁的な運営に振り回され、当事者がどれだけ時間的・経済的損失があったかなど彼らの頭にはない。そして、2011年には、55億円もの市民税を使い競技場を整備していたが、東日本大震災の復興作業が大きく起因して競技場の改修が間に合わなくなった。当時のチェアマンは「昇格初年度のホーム開幕戦をホームで、できないのは初めて。 憤りを感じているし、何らかのことを考えます」と厳正な処分を科すと発言した。馬鹿な日本サッカー協会幹部の発言で、町田市は、さらに2億円もかけて臨時施設を造らされた。10試合しか行われないため一試合に2000万円もの無駄な運営経費だ。その後、競技場を整備した途端に下部リーグに降格し、J2のために一度も使用されない無用の施設となってしまった。町田市民は、ボール蹴り程度の常識を備えない人材に振り回された。そして、この馬鹿な日本サッカー協会のために、多くの無駄な時間と金を使わせられた。村社会の組織運営で、まともな企業経験のない「日本サッカー協会の会長」は、「日本相撲協会の北の湖理事長」以下の頭しかないようだ。

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