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2015年3月30日 (月)

韓国がベトナム戦争時、韓国兵の慰安所

今朝の産経新聞は、「韓国がベトナム戦争時、サイゴン市内に韓国兵のための慰安所を設置し、そこでベトナム人女性に売春させていたことが米公文書で明らかになった」と報じた。韓国軍のベトナム住民虐殺、強姦はハンギョレ新聞(韓国)でも報じられていたが、慰安所も設けていたことは初耳だ。朝鮮戦争時に慰安婦を「第5種補給品」として部隊に支給していたことは、米軍慰安婦の裁判で周知の事実だ。日本の諺に「天に唾する」、英語の諺では、「Who spits against heaven, it falls in his face.」という。中国語には、日本でよく使われる「因果応報」という言葉がある。一方、韓国には、「 泥棒をしてばれても弁明する」「処女が子を産んでも言うべき言葉がある」という諺がある。自分に明らかな非があっても、言い分を述べろと説く。韓国語に絶対訳せない日本語があるそうだ。それは、日本人の美徳とされる「思いやり」という言葉だ。確かに、韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍だ。人口比を考えれば165倍であり、嘘も厭わない利己主義が数字からも見える。「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」という韓国の諺のとおりだ。これは、長いあいだの血族結婚による遺伝子障害に起因するのかもしれない。日本併合時まで、朝鮮では「娘の父親は、娘が嫁ぎ先で子供が産めるかを試す風習があった。嫁入り前に、父親と交わって子を生ませ、その子は嫁入り先で使用人として働かせるという文化だ。」朴槿恵大統領、潘基文国連事務総長、李明博元大統領も、その傑出したDNAを受け継いでいるのだろう。

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