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2015年3月26日 (木)

為替に悩まされず東京のブランド物件

Images 昨晩、欧米市場の株価は大きく下げた。米ドル・円の円高、ユーロ・円の円安と為替の流れも逆回りした。今年度、最終日の日本株も大きく下げている。引け値は解らないが、愚生も僅かな利で売却した。下がる可能性の多い物より、切り返し中の日本リートの個別銘柄を拾えば、確実に益が出る。そう思い、好みの個別銘柄を買い足した。海外は、物件が判らないためリート指数でしか売買していなかった。一方、日本リートの場合は、指数取引もあるが、土地勘があるため配当に騙されることはない。少子高齢化の日本では、東京都心のブランド品の土地しか上がらない。つまり、希少価値のある資産しか評価されない。いくら利回りが高くても、物件(本体)その物の価値が毀損すれば、投資としては失敗になる。最近、リリースされたファンドの場合は、都心の物件が数多くあっても、その物件の知名度はなく、ブランドまでは把握できない。利回りが良いということは、人気がないとも言える。そして、物件の人気度は稼働率によって表わされる。引け値まで時間があるが、稼働率99.8%という人気の物件で占められるファンドを買い足したのは良かったようだ。誰しも愚生と同じ考えのようで、株価もそのように反応している。いずれにせよ、為替に悩まされず土地勘のある東京の物件は把握しやすいので、目利きが効くので安心だ。ところで、日経平均株価は下げているが、昨日のように後場に切り返すかもしれない。

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