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2015年5月11日 (月)

民主党、見あげたもんだよ屋根やのフンドシ

Reeline1 安倍晋三政権は、武装集団による離島への不法上陸のほか、日本領海で国際法上の無害通航に該当しない外国軍艦の航行と、公海上での日本の民間船舶に対する侵害行為が対象となっている事案に対して、電話による閣議決定に加え、国家安全保障会議の審議も電話で可能とした。あれだけ国益を損ねた民主党は、日本国民のためと称して集団的自衛権の反対を唱える。恥も外聞もない民主党をみると「見あげたもんだよ、屋根やのフンドシ」と言いたくなる。もっとも、抑止力がないほうが、戦争が起こらないと反対する共産・社民・生活の各党は、もともと先祖が半島からの人が多いと聞く。平和ボケした人たちには、朝鮮戦争や李承晩ラインを思い出して頂きたい。朝鮮戦争の真相は、1947年以降、ポツダム宣言を受けたサンフランシスコ講和条約草案過程で、韓国の李承晩政権が再三に亘って対馬、竹島を日本領から外すように要求した。そして、日本が非武装化していた隙間を狙って、竹島を奪った。その攻撃で日本人漁船員44名が死傷し、約4000名の漁民が抑留された。1950年李承晩は年頭記者会見で、執拗に領土主張をし、朝鮮半島南部での大演習を装って対馬、九州北部への侵攻をはじめた。そのため、韓国軍主力の殆どが半島南部に移動し、38度線の韓国軍側防御が手薄になっていた。そこを、北朝鮮に突かれ朝鮮戦争が勃発した。米国がほっておけば、ソ連と組んだ金日成の支配下となるので、日本進駐軍が参戦した。当時の米国高官の証言によれば、朝鮮戦争参戦は李承晩を助けるためではなく、日本を守るためだったという。結果として、ヤルタ会談で取り決めた朝鮮の分割案通りの38度線を境界として米国とソ連勢が占領し、現在に至っている。自衛隊反対を唱えることは、言論の自由があるから構わない。ただし、抑止力を放棄することは「ならずもの国家」の冊封体制に入れと唱えていることと等しい。それを推進する共産・社民・生活・民主党は、紛らわしい名前などを使用しないで、亡国党という旗印で集まって頂きたい。

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