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2015年5月19日 (火)

株価を見る時間が無駄な気がする。

Macd デフレ対策で、世界中が量的金融緩和をしている。経済の基本は、受け取った資産より大きくして次に渡さなければ、うまく回らない。それを実現するために、貸出金利を下げ、紙幣を大量に印刷している。要するに、多少インフレぎみにしないと経済は、成り立たない。そのせいで、大量にばらまかれたお金が、株式市場に入ってくる。ただ、為替が落ち着いてきた今、これ以上の円安には向かわないだろうから、米国市場に投資するメリットは少なくなった気がする。米国株もリートも十分に上がりすぎた。残るは、日本市場くらいしかないのだろう「Sell in May」という季節的な調整時期に、多くの投資家は買い場を探して身構えているようだ。株価は需給によって決まる。2013年に15兆円の日本株を買った外国人は、14年は全く買わなかった。そして、15年に入っても4月にようやく2兆円買い越しただけだ。要するに、日本の株式市場は、外人が買わないと株価は上がらない。株式評論家は、株が上がりだすと、強気発言が飛び出すが、一旦下がると真逆をいう。自分の金を使っていないご身分だから、どちらに転んでもいいような発言が多い。そして、毎月5000円~8000円の値段をつけてDVDを販売する。短期的には、当たっていることも多いが、はずれている場合もあるから、五分五分というところだ。ところで、ウォーレン・パフェット氏のように、勝ち続ける投資家は数少ない。結局、拡大市場で持続的に成長力のある会社に長期で投資するしかない。そう思い、下落局面で株を買うと決まって含み損を抱える。株は買うと下げ、売ると上がるというが、全くその通りだ。暇だからと言っても、つくづく株価を見る時間が無駄な気がする。

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