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2015年5月 1日 (金)

女は三日殴らないと狐になる

2013__1_26_22_41 今回、安倍首相の米議会上・下院合同演説の内容は、米国では高く評価されA+とのことだ。愚生に言わせれば、あれだけ歯が浮くほど米国を誉めたのだから、最高点を貰って当然だろう。そもそも、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設メンバー国に欧州各国や豪が参加した。そして、米国への義理立てもせずに韓国までも参加する。米国の意をくんで、参加しなかった先進国は日本だけだ。残された真の「トモダチ」安倍首相を米国が大歓迎した気持ちがわかる。戦後最低と評される不人気なオババ大統領は、任期中に実績を残せるとすればTPPくらいだろう。国際政治とは、弱腰だと見透かされた途端に、だれも協力してくれなくなる。外交と恫喝は、表裏一体のようだ。ただ、習近平に悪しざまに扱われても、怖くて物が言えない韓国を見ると気の毒だ。その韓国には、「泣く子は餅を一つ余計にもらえる」という諺があるが、朴槿恵が程度をわきまえないため、いくら泣いても、とうとう安倍首相に振り向いてもらえなくなった。安倍首相も、最近は韓国文化に親しんだのか「三日も飢えた犬は、棒で打たれてもうれしがる」を実践している。文化や慣習は、国によって大きく違う。ただし、外交となればお互い国際社会のルールに従ってやらなければ先に進まない。韓国の諺に、「自分の三文は知り他人の七文は知らない」「一緒に井戸を掘り、一人で飲む」「自分の嫌いな食い物でも人にやるのは惜しい」など、とても日本人には受け入れない不義理が諺としてある国だ。日本人と韓国人は似たように見えて大きく違う。韓国人の行動パターンの原型は、自分の事しか考えない。他人への思いやりや他人への迷惑を気にすることはない。第2次世界大戦の戦勝国を訪問して、日本の悪口を言いふらす朴槿恵大統領は、「女は三日殴らないと狐になる」という諺通りの女だ。

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