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2015年6月29日 (月)

キリシャ問題は、明日で決着を

090401 ギリシャの破綻予想から、アジア早朝の外国為替市場で、ユーロが主要通貨に対して大幅安となっている。このままなら、ギリシャがユーロ圏から離脱する可能性が極めて高い。愚かな政治家が、国民にリスクを負わせ自身の政権延命を図る姿は浅ましい。チプラス首相は、ユーロ離脱で世界経済が混乱すると、脅しをかけてきたが、一番困るのギリシャ国民のはずだ。そして現実に、ユーロ離脱の危機を呼び込んでしまった。関係の薄い日本でも、ユーロが対円で134円台後半に下落し、円高・ユーロ安が進んだ。日経平均先物 シカゴ円建ては、20,395円というから、日本株も大幅に下げる気配だ。今週は、為替・株とも荒い動きで、投機筋の仕掛けも入りそうだ。こういう時は、つくづく円資産や為替ヘッジ付き資産のありがたさがわかる。株価の下落は、一時的なものだろうが、為替の変動まで含めて考えると頭がウニになりそうだ。キリシャ問題は、明日で決着をつけて頂きたい。チプラスは、過去に清算したことを蒸し返す、半島の女酋長と二重写しになる人物だ。

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