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2015年6月15日 (月)

全くもって、迷惑千万な国だ。

5jangp21 朴槿恵大統領は12日、ワシントンポストのインタビューで、韓日間の日本軍慰安婦交渉に関し、「その間、慰安婦問題について相当な進展があり、いま交渉の最後段階に来ている」と述べた。 問題は、「日本の政治指導者がこれを否認し、韓日関係の進展を遮ってきた」と強調した。 どういう情報から、朴槿恵がこのような発言をしたのだろうか。今、韓国外交通商部のユンビョンセが世界遺産登録反対を求めユネスコ委員会議長国、副議長国を訪れ反日外交をしている。外交部が、朴槿恵にどのように報告しているのか判らないが、日本では全くそのようなことは報じられていない。日本の外務省幹部は12日、「何をもって進展があったと吼えているのか分からない。局長会議では何の進展もなかったと把握している。これは米国に向けて、韓国政府が日本との関係改善を努力してるというポーズなのではないか」と述べたというから、朴槿恵の虚言癖がまた出たのだろう。息を吐くように嘘をつく朴槿恵大統領は、国民からも信用を失しているようだ。日韓基本条約で完全かつ最終的に解決されていた問題だが、日本政府は人道的立場から前政権までに、285人の慰安婦と呼び換えられた売春婦に5億8000万円を支払っている。この額が妥当かどうかはわからないが、受け取った以上は納得したものとみなされる。一方、韓国政府は、韓国軍が朝鮮戦争で性奴隷とした慰安婦から訴訟を起こされている。これに対して謝罪と賠償に応えるのだろうか?慰安婦や世界遺産登録妨害など反日に費やしている間にも、MERSが拡散して、陽性判定を受けた患者が7人増え145人になった。収束するどころか、アフリカの途上国みたいに感染者が拡大し続けている。セウォル号やナッツリターンも含め、このような異常な事件は、他国では起きない。WHOのフクダ事務局長補はウイルスの感染の仕組みが完全には解明できていないと指摘し、日本などでも十分な警戒が必要だという考えを示しました。そして、終息までにはなお時間がかかるという見方を示しました。全くもって、迷惑千万な国だ。

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