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2015年6月 8日 (月)

韓国文化とは法律や規則は他人が守るもの

Pyh2015060703540088200_p2韓国のMERS隔離対象者は、今日で2361人と1日で約5百人も増えた。韓国政府は、先月29日の対策会議で、アリの子一匹逃さないという姿勢で徹底的に対応すると強調していたが、今回の会見では「こぼれ落ちた真珠を拾い集めても、一つや二つ見つからないこともあり得る」と、初期対応の失敗を認めた。朴大統領は、今月5日になって、初めて治療現場を訪問し、中央政府と自治体が緊密に協力するよう求めた。セオウル号時もそうだが、この大統領はどこに居たのだろうか?政府がこの問題を軽く考えて、最初に調査対象とする範囲を狭く設定したことが二次、三次感染を引き起こした。初動から強力な措置を取っていれば感染者を早期に確認できた上、3次感染は防げた。振り返ってみれば、最初の感染者は中東訪問から帰国後、4カ所の病院を回ったが適切な対応は受けられなかった。そして、その感染の疑いのある患者が中国に出国したというから、呆れてしまう。感染した病院の医師も、症状が現われてから1500人以上とも接触したという。本来なら、症状の有無に関係なく、自宅隔離の対象に含まれるべきだ。感染者のうち死亡者が発生した病院の集中治療室でも、医療陣が隔離せずに診療し、3次感染を誘発した。韓国には、「ケンチャナヨ」という言葉がある。ケンチャナヨ(괜찮아요)とは、大丈夫という意味だ。韓国人はなんでも、ケンチャナヨで済ます。悪いことをしても、バレなければケンチャナヨなのだ。韓国のケンチャナヨ精神とは、スターバックスのマグカップやバーガーキングのコーラグラスをパクッタリと、なにをやっても見つからなければ許される。韓国文化とは、「ケンチャナヨ精神」と同様に、法律や規則は他人が守るもので、自分は関係ない。今回、これが災いして大惨事になったようだ。朴槿恵大統領の日本批判も結構だが、その物差しで、自国や中国を決して計ることはない。これも、「ケンチャナヨ精神」なのだろうか?

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