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2015年6月16日 (火)

半島国がギリシャと二重写しに見える

Taiheiteingokudorei 15日の欧州債券市場で、EUとの交渉が不調に終わり、ギリシャ政府がデフォルトに陥るとの警戒感から、ギリシャの3年国債利回りは一時30%に迫った。ギリシャは6月末にIMFに債務を返済するためには、ユーロの支援再開は不可欠だという。ギリシャの破綻など、愚生にとってはどうでもいい。しかし、欧米株式市場で売りが広がることは、僅かな愚生の資産にも大いに関係がある。個人的に思うことは、借りた金を払えないくせに、年金の削減などの緊縮財政はいやだといっている。しかし、ギリシャの放漫財政を放置すれば、誰かが尻拭いに負担を強いられる。どう考えても、ギリシャの主張は受け入れられるとは思えない。そもそも、この問題は、EU加入時に虚偽の報告をしたことから始まっている。ギリシャの交渉は、子供が駄々をこねているのと同じだ。嫌ならEUから出て行けばいいのに、自分たちが出たら世界経済は混乱する。だから、ギリシャ財政をEU加入国が支えろと言って、恫喝している。EUを出れば、一番困るのはギリシャ自身だということを判っているのだろうか。どうせ、目をつむってギリシャ支援をしても、同じことが繰り返される。多少の混乱があっても、EUから出て行ってもらって、すっきりしたほうが世界経済にプラスとなる。日本の近くに住む半島人も、国際条約を締結したことを忘れて、日本に金の無心に来る。これまで、日本は最後だからと言ってくるので対応すると、貰ったことを忘れたかのように難癖をつけて金を要求する。慰安婦(戦時売春婦)問題で金を無心する一方、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に反対し、尹炳世外交部外相はクロアチアを訪問して反対支持を要請した。直前にドイツにも訪れ、同様の要請を行っている。そして、マレーシア外相にも遺産登録反対を依頼する予定だという。このような国際条約も守らず、身勝手な虫のいい要求をする半島国家がギリシャと二重写しに見えるのは、愚生だけだろうか?

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