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2015年7月15日 (水)

NHK受信料の有料化に踏み切るべきだ。

199dsc_4915 新国立競技場の建設費が、2520億円と高額なため問題になっているが、NHKの新社屋はそれ以上だという。日本テレビの新社屋は1100億円、テレビ朝日は500億円というから、3400億円は高すぎる。建て替え費用は、すべて視聴者の受信料で賄われる。ただ、建て替えた場合の費用は、移転のほぼ倍額になるというから、臨海部にでも移転すべきだ。渋谷区神南の土地売却益で新社屋が立つのではと勘繰りたくなる。そもそも、NHKの無駄使いの始まりは、HHK受信料を強制的に徴収することに始まる。本来、デジタル化でスクランブルが容易になったため、見たい人だけUがNHKを見ればいいはずだ。NHKを見ない人からも、受信機を持っているだけで受信料を招集するなど言語道断だ。いずれ、インターネットの更なる発展により、オンデマンドで動画が見られるようになれば、テレビの終焉だ。これだけ、情報発信が多元化されてくると、将来、テレビは今のラジオのような扱いになるだろう。そして、受信機(テレビ)を持つと、強制的にNHK受信料を支払えと言う馬鹿な法律は意味をなさなくなる。NHKを効率化するには、NHK受信料の有料チャネル化しかない。NHKの豪華な新社屋の建設に国民から徴収した税金(受信料)が使用されるのは問題だ。政府は、NHKの無駄を省くために、早期にNHK受信料の有料化に踏み切るべきだ。

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