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2015年8月 4日 (火)

民主党の支持率が下がる理由は

10557889_169046 朴槿恵大統領は、日本の民主党の岡田克也代表と韓国大統領府で会った。その席で朴槿恵は過去・現在・未来が複雑に絡んでいる両国関係を安定的に発展させていくためには過去との和解が何よりも重要だと従軍慰安婦問題を繰り返した。そして、戦後70年を迎えて発表される安倍談話が歴史認識を再確認することで、両国関係が未来へ向かううえで大きな基盤が用意されることを期待すると述べた。政権政党時の民主党は、日韓関係に関してなんら行動しなかった。というより、沖縄基地問題で大風呂敷を広げ、今日の混乱の原因を作った。民主党というが、村山富市同様に社会党左派の片割れと言えば、政党の素顔が見える。つい最近まで、千年恨むといっている朴槿恵に、政権政党でもない民主党が何を言っても無駄だ。両班気分の朴槿恵に生き馬の目を抜くような国際政治は、向かないようだ。先日、来日した彼女の妹の方がよほどまともに思える。ところで、民主党の岡田代表と言えば、かつて小泉前首相が連れ帰った日本人拉致被害者を北朝鮮に返すべきだと発言していた。このように、日本民主党とは、日本の政党だと思っていたが、朝鮮の国益のために働く政党のようだ。まさに、辻本清美と同じ売国奴が代表を務める売国奴政党だ。せっかく、韓国に行って韓国大統領に会っても、産経支局長や対馬仏像のことは問いたださず、日本にとって役に立たない。日本で民主党の支持率が下がる理由は、民主党は岡田代表や辻本清美のように韓国と基本的価値観が一致している。そして、そういう世論を読めないところまで韓国政府と同じだ。民主党と言えば、東日本大震災時に猪八戒の枝野幸男を思い出す。当時、猪八戒は、直ちに放射能の影響は無い。汚染された海水を飲み続けなければ問題は無いと発言をし国民を不安にさせた。ウンジャラゲの民主党代表とレイムダックの大統領が、青息吐息で会談したところで時間の無駄だ。

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