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2015年9月 8日 (火)

三菱UFJ銀行は詐欺に近いのでは?

Mufg 愚生の知り合いが、東京郊外西に位置するM市にある三菱UFJ銀行へ定期預金に行ったところ、金融派生(デリバティブ)商品を勧められた。定期預金にしても金利が安いからとの説明で、第一フロンティア生命保険株式会社の豪ドル建ての商品を勧誘された。知人の相談を受け、為替ヘッジもない金融派生(デリバティブ)商品などリスクが大きく元本割れもある。約款に従って、至急クーリングオフ解約を勧めた。ところが、契約窓口の三菱UFJ銀行は、豪ドルで2万ドル返すと言うが、申し込み時の1豪ドル=86円ではなく、解約は1豪ドル=80円だと言う。三菱UFJ銀行に支払った日本円より7%も少ない金額になる。三菱UFJ銀行の担当者の説明では、売買の手数料が往復で1豪ドルあたり4円、為替が一日で2円も円高になったからだと説明した。愚生は、先方の説明が理解できないため銀行に以下の内容を問いただした。
1.クーリングオフ期間内に三菱UFJ銀行なぜ急いで豪ドルを買い付けたのか?
2.有利な金融商品というが、窓口での紙幣の換金もないのに、買い付け手数料を1豪ドル2円も取るのか?(ネット証券などでは、一般に20銭~40銭程度)
3.契約は三菱UFJ銀行が行ったのだから、豪ドルの買い付け含めてクーリングオフすべきだ。
4.三菱UFJ銀行の言い分は、しきりにパンフレットに書いてあると言うので、担当者に商品の投資先を聞いたら知らないという。自分が知らない物を有利な商品として売りつけるのは問題ではないか?
5.豪ドル買い付けで約2%儲け、契約手数料3%、豪ドル売却で約2%と合計で7%も三菱UFJ銀行は儲かる。そのほかに、第一フロンティア生命保険株式会社の保険料や投資先の投資信託手数料も固定費として必要だ。こんなに、元本から引かれる商品を、定期預金より有利と言って売りつけることは詐欺に近いのでは?
結局、言っても担当者に職務権限がないようなので、金融庁と消費者庁に「三菱UFJ銀行のクーンリグオフは、全く有名無実で役に立たない。金融庁から指導して、支払った日本円の金額が戻るように、三菱UFJ銀行を指導して頂きたい。」とクレームメールを送付した。官民癒着で三菱UFJ銀行への天下りが多いだろうから、効果はないと思うが・・・

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コメント

金融庁などからは対応はありましたか?
私の周りでも似たようなことで三菱UFJ信託銀行に欺された人がいます。

投稿: | 2016年3月 3日 (木) 23時02分

契約窓口の三菱UFJ銀行は、豪ドルで2万ドル返しました。それでも、円から豪ドルにした為替手数の2円分は返還されませんでした。金融庁に言いつけたことは、多少効果があったようで、対応は非常に丁寧でした。

投稿: 石見銀蔵 | 2016年3月 4日 (金) 01時17分

ご回答ありがとうございます。
今度銀行と話しあうらしいのですが、その前に金融庁にクレームを入れた方が良さそうですね。

投稿: | 2016年3月 4日 (金) 23時33分

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