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2015年11月11日 (水)

日本は開戦後4時間で中国東海艦隊を殲滅

600x4502015022600002_2 日経新聞に、訪米失敗、焦る習近平という記事が載った。記事には、中国国防省サイトに「日本海軍は開戦後、4時間で中国東海艦隊を消せるとうそぶく。笑い話とは言えない。中国は勝てなければ国際問題が国内問題になる」という驚くべき論文が載ったとある。愚生のような素人には、この内容の真偽は判断しがたい。ただ、中国が大口を叩く一方で、戦争を極力恐れていることは事実のようだ。論文の筆者は、国防大学政治委員の劉亜洲で、かつては反日的な言動の人物だ。それが、一転して、尖閣諸島問題は日中関係の重点でなく、対日関係を米中関係に近い大国関係と表現した。中国は、韓国と違い、本音と建て前を使い分ける。真意は計り知れないが、米国との衝突やアジアでの孤立を避けたかったのだろう。その証拠に、米海軍のイージス駆逐艦が、中国が領海と主張する南シナ海の人工島12カイリ以内の海域で哨戒活動に入った。しかし、中国軍は衝突を避け、何もしなかった。アヘン戦争、日清戦争でも敗戦し、1979年に行われた中華人民共和国vsベトナムでの中越戦争でも、中国軍は多大な損害を出して1か月で撤退した。大東亜戦争(日中戦争)にしても、日本人は米国に負けたことは認めるが、中国を戦勝国とは思っていない。ましてや、戦時中は逃げ回ってばかりいて、終戦後に成立した中華人民共和国など論外だ。支那自身、得意な恫喝とは裏腹に、戦争をすれば弱いことを知っているようだ。過去の日本vs支那の戦いを振り返っても、
1937/07 盧溝橋事件(日5,600vs支100,000)→日本勝利(蘆溝橋から支那国民党軍撤兵)
1937/12 南京戦(日本120,000vs支那90,000)→日本勝利(首都陥落)
1938/06 武漢作戦(日本350,000vs支那1,100,000)→日本勝利(国民党軍撤退)
1940/05 宜昌作戦(日本80,000vs支那350,000)→日本勝利(宜昌占領)
1940/08 百団大戦(日本30,000vs支那400,000)→日本勝利(国民党共産党軍を撃破)
1941/05 中原会戦(日本40,000vs支那180,000)→日本勝利(国民党軍8万を戦死捕虜)
1941/09 第一次長沙作戦(日本不明vs支那500,000)→日本勝利(国民党軍数万を戦死捕虜)
1943/02 江北殲滅作戦(日本60,000vs支那30,000)→日本勝利(国民党軍を撃破占領)
1944/04 大陸打通作戦(日本400,000vs支那390,000)→日本勝利(国民党軍11万戦死捕虜)
1945/03 老河口作戦(日本100,000vs支那150,000)→日本勝利(老河口飛行場の占領)
ほとんど全ての戦闘で、支那軍は日本軍の数倍の兵士を揃えても完敗だった。
所詮、贈収賄で汚れきった支那人には、血族的な集団意識はあっても、国家観など持ち合わせていない。

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