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2015年12月 7日 (月)

町田ゼルビアが4年振りのJ2復帰

Machida09 町田ゼルビアが4年振りのJ2復帰を果たした。といっても、愚生は熱烈なサッカーファンではない。ただ、その地域に住んでいると言うだけの薄い関係だ。勝負は時の運というが、天皇杯でJ1名古屋、J1昇格した福岡を破った町田は、実力は十分あったようだ。降格した大分トリニータ・ファンは、心が折れるような気持ちだろう。大分と言えば、2013年はJ1のチームだ。2014、2015年はJ2、そして、2016年からはJ3に降格する。町田もJ2から降格した時期もあったから、大分ファンの気持ちは多少わかる。結局、サッカチームの強弱は、資金力が大きな課題だ。東京には、FC東京、東京ヴェルディ、町田ゼルビアと3つのJリーグのクラブチームがある。今後、さらに上を目指すには町田の企業だけでなく、東京の大きな企業などからも資金援助を仰がなければ到底不可能だ。2012年にJ2に昇格した時は、町田駅周辺では、朝日新聞の号外が配布された。朝日新聞など、決して手に取ることはない愚生だが、その時だけは号外を数日保存していた気がする。町田と言えば、2012年以前も実力はあったが、スタジアムの改修問題で2年間、昇格を認められなかった。町田市が窓口となって、50億円も大金を拠出して町田陸上競技場を大改修して実現した。川崎市は、200億円もかけて、川崎フロンターレのホームグラウンドの等々力競技場を改修したが、町田とは財政規模が大きく違う。苦労して、2012年に初昇格のJ2シーズンは、最下位で終えた。それ以来となる、J2の再昇格だ。町田はJリーグの中では規模の小さいクラブ。身の丈に合った経営の中で最善を尽くして、降格だけは免れてほしいものだ。J1への道のりは、実力やスタジアムの関係で限りなく遠い。最後の市長任期になるだろう石坂市長は、J1へ参入可能なスタジアムを実現するために、大改修を唱える気がする。

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